ラグビーW杯開催で3割が「ラグビーに興味を持った」と回答 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ラグビーW杯開催で3割が「ラグビーに興味を持った」と回答

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ラグビーW杯開催で3割が「ラグビーに興味を持った」と回答
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カルチュア・コンビニエンス・クラブは、「ラグビーに関するアンケート調査」を実施し、その結果を発表した。調査対象は、18~69歳の男女1,501名。

まず、スポーツの中でも好きな球技を尋ねたところ、「野球」40.2%が最も多かった。2位以降は「サッカー」31.1%、「テニス」27.2%、「バレーボール」23.8%、「バスケットボール」17.3%となっている。ワールドカップが開催されているラグビーは、6位(15.5%)だった。

男女別では、男性が1位「野球」、2位「サッカー」、3位「テニス」、4位「ゴルフ」、5位「ラグビー」、女性が1位「テニス」、2位「野球」、3位「バレーボール」、4位「サッカー」、5位「バスケットボール」となっている。

ラグビーへの興味は、「とても興味がある」と「まあまあ興味がある」を合わせて43.7%が「興味がある」と回答。男女年代別では、男性50~60代が最も高く57.6%、女性30~40代が最も低い34.5%だった。

ラグビーについて知っていることは、「得点方法を知っている」30.1%、「日本の世界ランキングを知っている」20.8%、「世界ランキング1位の国を知っている」18.3%、「ラグビーの1チームのメンバー数を知っている」17.8%の順で多かった。

次に、ワールドカップが日本で開催されたことで、ラグビーに対して気持ちの変化があったかを尋ねた。その結果、29.6%が「ラグビーに興味を持った」と回答した。続いて、「ラグビーを観戦したいと思った」21.3%、「ラグビーが今まで以上に好きになった」13.1%。年代別に見ると、50~60代の2割が「ラグビーが今まで以上に好きになった」と回答している。

さらに、ワールドカップを具体的に観戦したり、見聞きしたりしたかを尋ねたところ、51.0%が「テレビやネットのニュースで見た」と回答。「テレビで観戦をした」も42.5%を占めた。

注目している選手の1位は、56.4%が回答した日本代表のキャプテン「リーチ マイケル選手」だった。2位以降は「松島幸太朗選手」54.7%)、「福岡堅樹選手」35.2%、「田中史朗選手」33.6%、「田村優選手」27.9%となっている。

自由回答で尋ねたラグビーと聞いて想像する映画・ドラマ・本は、学園ドラマ「スクール☆ウォーズ」が最も多かった。2位はTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」、3位は青春学園ドラマ「われら青春!」だった。自由回答で尋ねた最も記憶に残るラグビーの名シーンの1位は、1985年1月に国立競技場で行われた松尾雄治率いる新日鉄釜石と平尾誠二率いる同志社大学の勝負となっている。

《美坂柚木》

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