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▼パ・リーグ対戦カード
■7/2〜7/4:西武 vs オリックス(メットライフドーム)■7/2〜7/4:ロッテ vs 楽天(ZOZOマリンスタジアム)■7/3〜7/4:日本ハム vs ソフトバンク(那覇)
◆【セ・見どころ】5連勝のDeNAが好調巨人から今季初勝利なるか、好調な打撃陣の活躍に期待
■沖縄シリーズではソフトバンクが借金生活の危機
首位のオリックスは西武と対戦。初戦に先発予定の山本由伸は、現在リーグトップの防御率1.90をマークしており、自身4連勝中。前回登板の西武戦では勝ち負けは付かなかったが、7回を投げて無失点、9奪三振と好投している。
打者では山本とともに侍ジャパン内定、オールスター出場が決まった吉田正尚が、今季の西武戦で対戦打率.432、6本塁打をマークしている。
西武は自身二度目の先発となるルーキー佐々木健がプロ初勝利を目指す。打者では中村剛也が今季のオリックス戦で対戦打率.325をマークしており、山本由伸に対しても11打数5安打の打率.455と相性がいい。
首位を1.5ゲーム差で追う2位楽天は敵地でロッテと対戦。楽天は岡島豪郎が7試合連続安打中で、その間の打率が25打数13安打の.520、今季は対ロッテ戦の打率でも.429をマークしている。
ロッテは中村奨吾が今季の楽天戦で対戦打率.350、出塁率.491と攻撃のキーマンになりそうだ。
那覇で行われる2連戦は、ソフトバンクの4番を任されている栗原陵矢が今季の日本ハム戦で対戦打率.300、2本塁打、打順変更で5番に入っている明石健志が同.333と好成績で、クリーンアップが機能するか。
日本ハムは、今季のソフトバンク戦で渡邉諒が対戦打率.371、石井一成が同.333と伏兵のバットに期待だ。
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記事提供:ベースボール・タイムズデータ提供:野球DB