
「パリ2024オリンピック」は日本時間8日、大会14日目を迎えた。日本勢は15時時点で金メダル12個、銀メダル6個、銅メダル13個と、計31個のメダルを獲得。結果を問わず、様々なドラマが繰り広げられている。
8日から9日にかけても注目競技が続き、日本勢の活躍に注目が集まる。
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■公式戦136連勝中の藤波朱理はいよいよ決勝
ゴルフは女子第2ラウンドが日本時間16時からスタート。7位タイで初日を終えた山下美夢有は引き続き上位を狙う。
陸上では男子400mリレーの予選が予定されており、日本は2大会ぶりのメダル獲得に向けて好発進をきりたいところ。男子110m障害決勝には予選を8位で突破した村竹ラシッド、女子1500m準決勝には予選で接触のアクシデントに見舞われるも救済となった田中希実が出場する。
卓球では女子団体がドイツとの準決勝を迎える。4大会連続のメダルに向けての大一番。レスリングでは公式戦136連勝中の藤波朱理が決勝に臨むほか、リオ五輪銀メダリストの樋口黎、石黒隼士、桜井つぐみが登場する。
その他には佐藤水菜、太田りゆが自転車トラックレース・女子ケイリンの準々決勝に出場。セーリング混合470級では世界選手権での優勝も経験した岡田奎樹・吉岡美帆も活躍が期待される。
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