早田ひなが“2000年生まれ”対決を制して2回戦進出 第3シードが優勝争い参戦なるか、次戦は元世界1位と激突【WTTチャンピオンズ仁川】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

早田ひなが“2000年生まれ”対決を制して2回戦進出 第3シードが優勝争い参戦なるか、次戦は元世界1位と激突【WTTチャンピオンズ仁川】

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早田ひなが“2000年生まれ”対決を制して2回戦進出 第3シードが優勝争い参戦なるか、次戦は元世界1位と激突【WTTチャンピオンズ仁川】
早田ひなが“2000年生まれ”対決を制して2回戦進出 第3シードが優勝争い参戦なるか、次戦は元世界1位と激突【WTTチャンピオンズ仁川】 全 1 枚 拡大写真

卓球の「WTTチャンピオンズ仁川」は2日、女子シングルスの1回戦が行われ、世界ランキング6位の早田ひな(日本生命)は同15位のアドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)と対戦。3-1で2回戦進出を決めた。

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■同い年の難敵と好ラリー展開

早田は直近の「WTTスターコンテンダーチェンナイ」ではラウンド16で橋本帆乃香(デンソー)との同士討ちに敗れベスト8進出を逃した。韓国で迎えたチャンピオンズ初戦では第3シードとなったなか、プエルトリコの難敵と対した。

第1ゲーム立ち上がりに流れを掴んだのは早田。両ハンドでの強打に加えてサービスエースも決めるなど、ディアス相手に多彩な攻めでリードを奪う。早々にゲームポイントを握り、11-5で先手を取る。

続く第2ゲームも早田が鋭いバックハンドで2ポイントを奪ったなか、ディアスも連続ポイント対抗するなど5-5の展開。中盤にディアスが後陣からのラリーで強さを見せるなど先に抜け出したが、早田が8-9と追いすがり相手がタイムアウト。直後のポイントを奪った早田はデュースに持ち込んだが、激しいラリーの攻防の末に12-14でこのゲームを落とす。

第3ゲームも拮抗した展開のなか、互いにポイントを取り合い5-5に。6-6からは早田がディアスのバックをつくフォアを2本沈め、先にゲームポイントを奪う。最後はサービスからの3球目攻撃で、11-7と奪い切り王手をかける。

第4ゲームも互角の攻防が続き、ディアスのフォア中心の攻めに早田が対応する。6-8のビハインドから粘りを見せ9-9と追いつく。早田はサービスからの2本をものにして、同じ2000年生まれのディアスとの戦いを制した。

早田は2回戦で元世界ランキング1位の朱雨玲(マカオ)と対戦。第3シードとして挑んでいる大会で優勝争いに絡めるかは注目となる。

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