【MLB】大谷翔平のポストシーズン起用法は……「先発させるか、投げないか」 地元メディアが討論「救援ではDHを失ってしまうが……」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】大谷翔平のポストシーズン起用法は……「先発させるか、投げないか」 地元メディアが討論「救援ではDHを失ってしまうが……」

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【MLB】大谷翔平のポストシーズン起用法は……「先発させるか、投げないか」 地元メディアが討論「救援ではDHを失ってしまうが……」
【MLB】大谷翔平のポストシーズン起用法は……「先発させるか、投げないか」 地元メディアが討論「救援ではDHを失ってしまうが……」 全 1 枚 拡大写真

米メディア『Foul Territory』は27日(日本時間28日)、投打二刀流に復帰した大谷翔平投手(ドジャース)の起用法について議論を交わした。今季初白星を挙げ、いよいよ本格的にローテーションに復帰する右腕は、ポストシーズンでどのような役割を求められるのか。現状と課題に注目を寄せている。

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■「抑え投手」の可能性は……

『Foul Territory』は同日、5回1失点の好投で749日ぶりの勝利を挙げた大谷について特集。ポストシーズン、とりわけ7試合制のリーグチャンピオンシップやワールドシリーズでの起用法について議論を行った。

現状では、ローテーションの1番手は山本由伸、2番手にブレイク・スネルと続き、3番手タイラー・グラスノー、4番手の枠をクレイトン・カーショーと大谷が争うと見られている。同メディアは「カーショーを外すことはできないし、かといって大谷を1シリーズ丸ごと登板させないのも難しい。相手や状況次第で、第4戦を誰に任せるか決まると思う。山本は中5日以上でより力を発揮する投手なので、(移動日があり日程に余裕がある中でも)ドジャースはポストシーズンで5人ローテを採用する可能性がある」と見立てた。

また、大谷の救援起用についても触れたが、降板後に指名打者として試合に残れる「大谷ルール」は先発投手のみの適用となっており、ブルペン待機は困難と分析。唯一の抜け穴は抑え投手としての起用だが、「これまでそのような準備をしていないし、現実的ではない。基本的には先発させるか、投げないかのどちらかになる」と可能性を否定した。

2023年ワールド・ベースボール・クラシックWBC)の決勝戦では、打席待機の合間に慌ただしくベンチとブルペンを行き来。最終回のマウンドに立った大谷だが……ポストシーズンではどのような役割を果たすのか。

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