【新潟記念/枠順】他頭数なら8枠優勢が顕著 有力一角に「3.1.1.0」鉄板データの可能性浮上 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【新潟記念/枠順】他頭数なら8枠優勢が顕著 有力一角に「3.1.1.0」鉄板データの可能性浮上

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【新潟記念/枠順】他頭数なら8枠優勢が顕著 有力一角に「3.1.1.0」鉄板データの可能性浮上
【新潟記念/枠順】他頭数なら8枠優勢が顕著 有力一角に「3.1.1.0」鉄板データの可能性浮上 全 1 枚 拡大写真

JRAは29日、第61回新潟記念(GIII、芝2000m)の枠順を発表した。

ヴィクトリアマイル2着から秋の始動戦を迎えるクイーンズウォークは3枠6番、マイルGIで惜敗が続き、約2年ぶりの2000m戦となるブレイディヴェーグは1枠1番、青葉賞勝ちの3歳馬エネルジコは8枠15番から発走する。

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■17頭立て以上なら8枠優勢

過去10年で最多3勝を挙げているのが8枠で【3.2.2.20】勝率11.1%、複勝率25.9%、回収値は単勝199、複勝102と高値安定。ただし、好走馬はすべて馬番16~18番。15番以下の8枠は【0.0.0.8】と結果が出ていない。

なお、14頭立て以下で頭数が収まった年の8枠成績は、2000年以降で見ても【0.0.0.18】と全滅。多頭数の際に8枠が優勢となる。頭数が収まるとスローで流れやすく、相対的にロスなく運んで脚を溜められる馬のほうが有利になり、多少なりともロスが発生しやすい8枠はやや不利になってしまうと考えられる。今年は17頭立てなので、8枠が優勢になる可能性が高まった。

続く2勝を挙げるのは1枠【2.0.0.15】、3枠【2.3.1.12】、4枠【2.1.2.14】。3枠と4枠はいずれも単複回収値が100以上で、3枠の複勝率33.3%、4枠の連対率27.8%はそれぞれトップの数字だ。5~7枠は0勝で、5枠に関しては【0.0.1.19】と唯一の連対なし。上がり最速をマークした2年前のインプレスが好走しただけで、馬券絡み1頭と大不振。

■8枠筆頭に外枠の追い込み勢に出番

17頭立て以上で行われたのは7回あり、その際8枠は【3.2.2.14】で、好走馬のほとんどが差し・追込。このうち、当日上がり33秒4以下を使った馬は【3.1.1.0】で、新潟コースらしく究極の切れ味を有した馬が狙い目。3歳馬のエネルジコは8枠15番にイン。15番枠はやや気になるが、枠と脚質がばっちりマッチしている。8枠の馬の中で、上がり33秒4以下を繰り出す可能性がもっとも高く、これなら鉄板級だ。また復帰後、待望の適距離を迎えるリフレーミングも紛れがあればおもしろそう。

1~4枠【4.3.3.46】においては、逃げ・先行した馬が【2.3.1.10】と安定感を示す。内でロスなく回る正攻法の競馬ができれば好走のチャンス。こちらに関しても33~34秒台半ばあたりの上がりの速さが求められる。速い上がり勝負が得意なブレイディヴェーグは1枠1番。1枠はピンかパーの傾向だが、運び方次第で勝ち切っても不思議はない。安定感を示す3枠を手にしたのはクイーンズウォーク。実績上位の牝馬2騎ならクイーンズウォークに軍配か。

5~7枠は【0.2.2.43】と微妙だが、2桁人気馬が掲示板にしばしば入っており、高配当の使者になり得る。押さえるなら、好走馬4頭中3頭が該当する4角13番手以下の追い込み勢。シランケドアスクカムオンモアはじっくり脚を溜めれば出番がありそうだ。

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