
ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で先発予定。前回の試合では、投打二刀流で出場し今季初勝利。749日ぶりの白星を挙げた。
同地区対決で、不振のエース右腕攻略の4試合ぶり46号アーチは飛び出すか。
◆【ライブ更新中】「大谷翔平/今日の打席速報」不調の同地区エース右腕から4試合ぶり46号アーチなるか【8月30日Dバックス戦】>
■ベッツとスミスが好相性
相手先発は、メジャー7年目のザック・ギャレン投手。2019年にマーリンズでメジャー初昇格し、同年ダイヤモンドバックスへ移籍。22年から3年連続で二桁勝利を挙げるなどエース格の右腕に成長したが、今季は開幕から振るわず。全投手ワースト2位の28被弾と一発病に苦しみ、27先発で9勝13敗、防御率5.13と苦戦が続いている。
主な球種割合は、平均93.4マイル(約150.3キロ)のフォーシームが45.8%、決め球ナックルカーブが24.1%、右打者にはスライダーとシンカー、左打者にはチェンジアップやカットボールを織り交ぜる。
大谷はギャレンと通算10打席対戦し、10打数2安打6三振。5月11日(同12日)以来の再戦で、不振のエース右腕攻略なるか。ドジャース打線では、ムーキー・ベッツ内野手が通算打率.304、ウィル・スミス捕手が打率.350と好相性。大谷に続く中軸が試合のカギを握りそうだ。
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■試合情報
ドジャースvs.ダイヤモンドバックス試合開始:日本時間8月30日(土)11時10分中継情報:NHK総合/サブ102ch、MLB.tv、SPOTVNOW、J Sports4