【MLB】昨季“WS優勝投手”ビューラーが解雇、ドジャース復帰はあるか 地元メディアは獲得に難色「登板機会を得ることすら難しい」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】昨季“WS優勝投手”ビューラーが解雇、ドジャース復帰はあるか 地元メディアは獲得に難色「登板機会を得ることすら難しい」

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【MLB】昨季“WS優勝投手”ビューラーが解雇、ドジャース復帰はあるか 地元メディアは獲得に難色「登板機会を得ることすら難しい」
【MLB】昨季“WS優勝投手”ビューラーが解雇、ドジャース復帰はあるか 地元メディアは獲得に難色「登板機会を得ることすら難しい」 全 1 枚 拡大写真

レッドソックスは29日(日本時間30日)、ウォーカー・ビューラー投手を解雇したと発表。昨季までドジャースに所属、ワールドシリーズ第5戦では最終回に登板して歓喜の瞬間を迎えた“胴上げ投手”だった。今季から年俸2105万ドル(約31億円)でレッドソックスに加入するも、23登板で7勝7敗、防御率5.45と振るわず中継ぎに降格。球速の低下も見られた。

ドジャースの地元メディアは、ビューラーの解雇を速報で伝えたが、チーム復帰に関しては慎重姿勢を貫いた。ポストシーズン出場のためには、9月1日(同2日)までの契約が条件となる。

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■ドジャース投手陣は昨季と状況が一変

現在31歳のビューラーは、2015年ドラフト1巡目全体24位でドジャースに入団。17年にメジャーへ昇格し、22年にトミー・ジョン手術で長期離脱、7年間で先発を中心に131試合に登板。2度の二桁勝利を挙げるなど計47勝を記録した。

昨季のワールドシリーズでは、最終回のマウンドで歓喜の瞬間に酔いしれた。オフに年俸2105万ドル(約31億円)でレッドソックスに加入するも、今季は23試合で7勝7敗、防御率5.45と振るわず。8月になって中継ぎに配置転換されていたが、9月を待たずして解雇となった。

米メディア『ドジャース・ネーション』は、ビューラーの解雇を受けて「復帰の可能性を徹底検証」と題した記事を掲載。「もしドジャースが昨季のように『健康な先発投手がほとんどいない状態』であれば、ビューラーは理にかなった補強だろう。だが、現在のローテーションはここ数年でもっとも健康で、先発入りの可能性はほとんどない。ブルペンについても現在は状態が良く、今後さらに戦力が戻ってくる見込みだ」と冷静に分析した。

同記事では「ビューラーが登板機会を得ることすら難しく、ましてや重要な場面を任されるのは想像しにくい」と記し、獲得には慎重姿勢。ポストシーズン出場のためには9月1日(同2日)までの契約が必要不可欠のため、2日以内の移籍は不透明とした。フォーシームの平均球速が低下、制球力も悪化した31歳の獲得に動く球団は現れるのか。

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