
6月にパドレスからリリースされたジェイソン・ヘイワード外野手が29日(日本時間30日)、ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックス戦前に元同僚らと再会。昨季の世界一を記念したチャンピオンリングが贈呈された。
ヘイワードは大谷翔平投手らと抱擁を交わし、世界一達成のリングを受け取ると記念撮影などに応じた。現在36歳でチーム未所属となっており、現役生活を続けるかどうか注目が集まっている。
◆【実際の動画】ドジャースにも所属、名手ヘイワードが元同僚たちと再会…!親友のフリーマンと熱いハグで笑顔の記念撮影
■ゴールドグラブ賞5回の名手
ヘイワードは、2010年にブレーブスの右翼手として開幕戦からメジャーデビュー。同年にナ・リーグ新人王投票2位、オールスターに選出されると、12年には27本塁打、21盗塁を記録。15年にはカージナルス、16年から22年まではカブスに所属し、23年と24年途中までドジャース、シーズン終了までアストロズ、今季からはパドレスと16年間で6球団を渡り歩き、5回のゴールドグラブ賞にも輝いた名手だ。
今季所属したパドレスでは、34試合の出場で打率.176、2本塁打に留まり左斜筋も負傷。リハビリ中の6月21日にDFAとなり、その後リリースされた。
この日は、試合前のドジャースタジアムを訪問し昨季の同僚たちと再会。大谷やデーブ・ロバーツ監督、ブレーブス時代からの親友フレディ・フリーマン内野手らと抱擁を交わし、記念のチャンピオンリングを受け取った。現在36歳でチーム未所属、現役続行か引退か。ベテラン外野手の去就にも注目が集まっている。
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Prior to tonight's game, Jason Heyward received his World Series ring. Congrats, Champ! 💍 pic.twitter.com/fdhPYMudlN
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) August 30, 2025