【MLB】山本由伸の“12年465億円”がクリスマス週間の最高移籍に選出 現地記者が評価した2つの理由「この契約は正しいと証明」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】山本由伸の“12年465億円”がクリスマス週間の最高移籍に選出 現地記者が評価した2つの理由「この契約は正しいと証明」

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【MLB】山本由伸の“12年465億円”がクリスマス週間の最高移籍に選出 現地記者が評価した2つの理由「この契約は正しいと証明」
【MLB】山本由伸の“12年465億円”がクリスマス週間の最高移籍に選出 現地記者が評価した2つの理由「この契約は正しいと証明」 全 1 枚 拡大写真

メジャーリーグの移籍市場は、大物選手の新天地が次々に決まるなど、2025年末にかけて活発な動きを見せている。そんな中、米スポーツ専門局『ESPN』は23日(日本時間24日)、「MLBのクリスマス週間における最高の移籍ランキング」を発表し、ドジャース山本由伸投手が堂々の1位に選出された。

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■ライバル球団に競り勝った点も評価

『ESPN』のカイリー・マクダニエル記者は、これまでにもクリスマスから年末にかけて大物移籍が相次いできたことに触れ、その歴史を踏まえて“クリスマスシーズンの移籍”を特集。その中で、2023年オフにオリックスからドジャースに加入した山本を、最も価値ある契約として評価した。

記事内では、山本が2023年12月27日(日本時間28日)にドジャースと総額3億2500万ドル(当時のレートで約465億円)の12年契約を結んだことを回顧。1位に選ばれた理由として、ポストシーズンでの圧倒的な存在感が挙げられている。

マクダニエル記者は、「ヤマモトは野球界屈指の投手であり、2つの優勝リングを手にし、ポストシーズンで特に安定した成績を残した」と称賛。2024年には4試合に登板して2勝0敗、防御率3.86、さらに25年には6試合で5勝1敗、防御率1.45と、圧巻の投球を見せたことが評価されている。

また、山本の契約については「ドジャースと同水準のオファーを出していた複数の大都市圏の球団との激しい入札競争を制した」とし、ヤンキースやメッツなどのライバル球団を退けた点も高評価の理由に挙げている。

契約当初はメジャー未経験の選手への高額な投資はリスクが高いと懐疑的な声もあったが、「この契約はすぐに正しい判断だったと証明された」とし、山本が2年でエースの座を掴み、ワールドシリーズMVPにまで輝いたことがその価値を裏付けている。

メジャー挑戦からわずか2年で、ドジャースの大黒柱として圧倒的な活躍を見せた山本。この契約がクリスマス週間を彩った“歴史的な移籍劇”として、語り継がれることになった。

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