
巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指している岡本和真内野手の交渉期限が、米東部時間の4日(日本時間5日午前7時)に迫っている。移籍情報を扱う米メディア『MLBトレードルーマーズ』は2日(同3日)、岡本の新天地に関して記事を掲載。予想アンケートも実施した。
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■髙橋光成は西武残留濃厚か
『MLBトレードルーマーズ』は同日、「カズマ・オカモトはどの球団と契約するのか?」と題して記事を公開。残り48時間を切った交渉期限に触れ、現状を改めて整理した。
同記事は「ブルージェイズ、レッドソックス、パイレーツ、パドレス、エンゼルス、カブスが、少なくとも噂レベルでは結び付けられてきた。中でもパドレスとパイレーツの関心が最も頻繁に取り沙汰されているが、どこまで本気かは不透明だ」と記し、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)や今井達也投手(アストロズ)のように獲得候補に挙がらなかった球団との契約の可能性も示唆した。
一方で、「長期契約を勝ち取る可能性は高くないだろう」と言及。村上や今井が当初の予想を大きく下回る規模に留まった現状から、岡本も大型契約には至らないと分析した。同メディアは、移籍先候補に関するアンケートも実施。ここまでは、20%超えでパイレーツがトップに立っている。また、同日同時刻に交渉期限を迎える髙橋光成投手は、西武残留が濃厚と複数メディアで報じられている。
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