「RIZIN王者はUFCでも通用する」堀口恭司のトレーナーがデータで裏付け 勝率は全団体で最高の“72.4%” | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

「RIZIN王者はUFCでも通用する」堀口恭司のトレーナーがデータで裏付け 勝率は全団体で最高の“72.4%”

新着 ビジネス
「RIZIN王者はUFCでも通用する」堀口恭司のトレーナーがデータで裏付け 勝率は全団体で最高の“72.4%”
「RIZIN王者はUFCでも通用する」堀口恭司のトレーナーがデータで裏付け 勝率は全団体で最高の“72.4%” 全 1 枚 拡大写真

総合格闘家・堀口恭司のトレーナーとして知られるアメリカン・トップチーム(ATT)のマイク・ブラウン氏が7日、自身のSNSを更新。

他団体の元王者らが世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」に参戦した後の成績を根拠に「RIZIN王者は(UFCでも)対等に渡り合える」との見解を示した。

◆【実際のデータ】「RIZIN王者はUFCで通用する」マイク・ブラウン氏が根拠とする“データ”とは? 勝率に現れた圧倒等的な差

■RIZIN王者は勝率で成績際立つ

ブラウン氏は2025年12月14日時点のデータをもとに、各団体からUFCに移籍した王者らがどれだけ成功しているかを比較分析した表を掲載。

RIZIN王者は合計21勝を挙げて勝率72.4%をマーク。勝率50%前後が多い中、成績の良さが際立っており、全団体で“最高勝率”であることを示した。

ブラウン氏はこの表とともに「Rizin champs can hold their own…(RIZIN王者は対等に渡り合える)」と綴り、ATTに所属する元2階級制覇王者の堀口、昨年12月の大晦日大会でバンタム級新王者に輝いたダニー・サバテロ(米国)、ATTのトレーニングキャンプに参加した元フェザー級王者のクレベル・コイケをメンションし、激励した。

■Bellatorは厳しい結果に……

RIZIN初代ライトヘビー級王者のイリー・プロハースカ(チェコ)はUFCでも世界王者に輝くなど活躍。第2代RIZINバンタム級王者のマネル・ケイプ(アンゴラ)も現在フライ級2位に君臨しており、次期タイトル挑戦や堀口との再戦にも期待が高まっている。

なお、データによると最多勝利は米MMA団体「LFA」で193勝。RIZINとも対抗戦を行った米MMA団体の「Bellator」は35勝で平均勝率46.1%を記録。全体として、UFCのレベルの高さが窺える結果となった。

◆【実際のデータ】「RIZIN王者はUFCで通用する」マイク・ブラウン氏が根拠とする“データ”とは? 勝率に現れた圧倒等的な差

◆【最新】堀口恭司、平良達郎、神龍誠ら日本選手・RIZIN勢は現在何位? 【最新世界フライ級ランキング】

◆シェイドゥラエフは「UFCと契約する道を辿る」米専門メディアが展望 朝倉海、ケイプ、プロハースカに続く参戦なるか

マイク・ブラウン氏が投稿したデータ(@mikebrownmma)

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代