【MLB】「大谷翔平は、もっとも扱いやすい選手」ロバーツ監督が信頼感を築いた2年間を回顧 公式放送局が異例の“終日特集” | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「大谷翔平は、もっとも扱いやすい選手」ロバーツ監督が信頼感を築いた2年間を回顧 公式放送局が異例の“終日特集”

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【MLB】「大谷翔平は、もっとも扱いやすい選手」ロバーツ監督が信頼感を築いた2年間を回顧 公式放送局が異例の“終日特集”
【MLB】「大谷翔平は、もっとも扱いやすい選手」ロバーツ監督が信頼感を築いた2年間を回顧 公式放送局が異例の“終日特集” 全 1 枚 拡大写真

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が7日(日本時間8日)、公式専門局『MLBネットワーク』の番組に出演。大谷翔平投手について語った。同放送局はこの日「ショウヘイ・デー」と銘打った異例の企画を実施。大谷に関する話題のみで番組を編成し終日放送している。

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■「自分本位で頑固なタイプではない」

ロバーツ監督は同日、『MLBネットワーク』内の番組「Hot Stove」にリモート出演。2年間をともに過ごした大谷について、「勝つことへの狂気じみた競争心がある。彼はただ勝ちたいだけなんだ」と、勝利への飽くなき執着を明かした。

一方で、「ショウヘイは正直、もっとも扱いやすい選手だと思う。彼は我が道を行く、自分本位で頑固なタイプではないからね」と、謙虚で寛大な一面も持ち合わせていると言及。右肘手術のリハビリを通して、徐々に信頼感を築けたと振り返り、「彼が野球のユニフォームを着た史上最高の選手だと確信している。この目で見た事実を裏付けるために、あと5年も待つ必要などない」と、最大級の賛辞をもって称えた。

『MLBネットワーク』は同日、「ショウヘイ・デー」と銘打ち大谷関連の番組を終日放送。2024年に達成したメジャー史上初の「50本塁打、50盗塁」や、25年のリーグ優勝決定シリーズの「10奪三振、3本塁打」など、キャリア8年間のハイライトを振り返る充実した内容となっている。

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