【MLB】ドジャースでのメジャー昇格は“茨の道” 3Aで36本塁打の27歳ウォードも自問自答「これ以上何をすれば上がれるんだ?」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】ドジャースでのメジャー昇格は“茨の道” 3Aで36本塁打の27歳ウォードも自問自答「これ以上何をすれば上がれるんだ?」

新着 ビジネス
【MLB】ドジャースでのメジャー昇格は“茨の道” 3Aで36本塁打の27歳ウォードも自問自答「これ以上何をすれば上がれるんだ?」
【MLB】ドジャースでのメジャー昇格は“茨の道” 3Aで36本塁打の27歳ウォードも自問自答「これ以上何をすれば上がれるんだ?」 全 1 枚 拡大写真

米メディア『ドジャース・ネーション』は20日(日本時間21日)、ライアン・ウォード外野手にインタビューを実施。昨季ドジャース傘下の3Aで36本塁打、122打点の好成績を残すも、メジャー昇格には至らなかった長距離砲を取り上げた。

現在27歳のウォードはオフシーズンに入り、メジャー40人枠へと昇格。今季はスプリングトレーニングで開幕ロースター入りに挑む。

◆「大谷翔平の練習ぶりは異常だった」ドジャース期待の若手にも刺激、3Aで36本塁打の27歳ウォードが絶賛「本当に感動したよ」

■マイナー組織の充実ぶりは随一

ウォードは、2019年のドラフト8巡目全体251位でドジャースに入団。23年に3Aに昇格すると、24年に33本塁打、昨季は36本塁打と自慢の長打力を発揮。待望のメジャーデビューに期待がかかるも、実現には至らなかった。

『ドジャース・ネーション』のポッドキャスト番組に出演したウォードは、選手層が厚いドジャースについて「(メジャーでの出場は)もちろん、毎日頭にちらつくよ。人間だからね。マイナーにいるみんなが『これ以上何をすれば上がれるんだ? 』って自問自答してると思う。『他に何をすればいいんだ?』って。だから、3Aでいつも最高の仲間たち、良いグループに囲まれているのは助かってる。イライラしたり、フラストレーション溜まったりみたいなマインドは捨てられる文化があるからね」と言及。父の教えを守り「自分がコントロールできることに集中する」と、平常心を強調した。

また、ウォードは「食事は本当に最高。他チームの選手がピーナッツバターとジャムのサンドウィッチを持って行く中で、俺たちはステーキやチキンカツを持って出かける。到着したらランチが用意されてて、試合前にシェイク、試合中にスナック、試合後にはしっかりとした食事も出る。ドジャースは誰よりも気にかけてくれるよ」と、マイナー組織の充実ぶりを称えた。

昨年の11月にメジャー40人枠に昇格し、いよいよ待望のデビューまであと一歩と迫っているウォード。巨大戦力を誇るドジャースのスプリングトレーニングで、26人枠へ滑りこむことができるだろうか。

◆「大谷翔平の練習ぶりは異常だった」ドジャース期待の若手にも刺激、3Aで36本塁打の27歳ウォードが絶賛「本当に感動したよ」

◆「才能はあるが、モチベーションが低い」カブス関係者がタッカーを批判? 米メディアは擁護「チアリーダーである必要はない」

◆タッカーはなぜドジャースを選んだのか……「大谷翔平という誰もがチームメートになりたい選手がいる」元選手が見解

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代