
公式放送局『MLBネットワーク』は22日(日本時間23日)、毎年恒例となった現役選手ランキングトップ100のベスト10を公開。1位に大谷翔平投手(ドジャース)が選出された。2位にアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、3位にボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)がランクインした。
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■2位にジャッジ、3位にウィットJr.
『MLBネットワーク』は毎年、シーズン開幕前に現役選手トップ100を選出。独自の評価方法で選手をランク付けし、100位から1位までを連日発表していく人気企画となっている。
22日(同23日)には、2026年版の上位10名が発表され、1位には投打二刀流に本格復帰した大谷が2年連続4度目の選出。有識者たちは「これはSFだ……彼は実在しない」と、これまでの偉業に惜しみない賛辞を贈った。2位にはジャッジ、3位にはウィットJr.が選ばれ、4位には昨季60本塁打を放ったカル・ローリー捕手(マリナーズ)がランクイン。
5位以降は、ホセ・ラミレス内野手(ガーディアンズ)、フアン・ソト外野手(メッツ)、ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)、タリク・スクーバル投手(タイガース)、コービン・キャロル外野手(Dバックス)、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)が選出。現役最高峰の錚々たるメンバーが勢ぞろいした。
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