
ドジャースのマックス・マンシー内野手は28日(日本時間29日)、米ポッドキャスト番組『ファウル・テリトリー』にリモート出演。新戦力の話題や、同僚の大谷翔平投手に関して語った。英語を学んで、積極的にチームメートとコミュニケーションを図る姿勢に感銘を受けたという。
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■「わからないからやらない」というタイプじゃない
『ファウル・テリトリー』に出演したマンシーは、普段の大谷の様子について「彼は『野球英語』は本当に本当に流暢に話せるんだ。ただ、日常会話として英語を話すのはやっぱり別物。(晩さん会で行った)スピーチみたいなものなら、事前に準備する時間もあるし、何を話すか分かっていただろうけどね。どんな質問が飛んでくるか分からないインタビューとは全く違う。とは言え、クラブハウスでは普通に良い英語を話しているよ」と明かした。
また、「彼がチームメートと交流する姿はいつもカッコいいんだ。本当に努力している。『わからないからやらない』というタイプじゃない。何を言っているのかを理解しようと本気で学ぼうとしているし、自分からコミュニケーションを取ろうとしている。それが、俺にとってもっともカッコいいと思うところだよ」と話し、努力する姿勢に賛辞を惜しまなかった。
現在35歳のマンシーは、ドジャース入団から今年で10年目。常勝球団を長く見てきたベテランの目にも、大谷の存在は際立って映るようだ。
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