【根岸S/追い切り診断】エンペラーワケアを超える最高評価「S」 “地を捉える走り”でこれまでと違う表情を見せても不思議なし | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【根岸S/追い切り診断】エンペラーワケアを超える最高評価「S」 “地を捉える走り”でこれまでと違う表情を見せても不思議なし

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【根岸S/追い切り診断】エンペラーワケアを超える最高評価「S」 “地を捉える走り”でこれまでと違う表情を見せても不思議なし
【根岸S/追い切り診断】エンペラーワケアを超える最高評価「S」 “地を捉える走り”でこれまでと違う表情を見せても不思議なし 全 1 枚 拡大写真

第40回根岸S(2月1日/GIII、東京ダ1400m)には、2連勝中のウェイワードアクトやインユアパレス、一昨年の2着馬エンペラーワケアなどが出走予定。

本記事では、出走各馬の追い切りを診断し、高評価の有力馬や穴馬をピックアップ。ここでは「マピュース」を取り上げる。

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■マピュース

芝で3勝、桜花賞4着という実績は確かに輝かしい。ただ、それが本当にベストかと問われると疑問が残るのも事実。母系と父系を辿るとダート指向が色濃く、胸前の発達した馬体を見るほどに、別の舞台でしっくりくる可能性が浮かんでくる。

1週前は田辺騎手が騎乗して3頭併せのWコースを82.9-66.7-51.9-37.7-12.0で駆け、折り合いを重視し、ハミ受けを確認しながら進める内容。首の使い方は低く安定し、芝向きの軽さよりも地を捉える印象が強い。最終も田辺騎手が騎乗し、ムキにならないようあえて遅れてのフィニッシュと落ち着きもOK。

【調教動画】根岸ステークス2026

父マインドユアビスケッツ×母フィルムフランセという血統背景からも、芝で速さ負けした場面と比べると、今はパワーと持続力が前面に出てきた走りだ。状態がいいだけに、距離や条件が替わることで、これまでとは違う表情を見せても不思議はなく、初ダートという選択がどこまで素養を引き出すか、要注目。

総合評価「S」

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