【MLB】昨季全休のド軍リバー・ライアン、復活へ向けて“肉体改造” 「速いボールを楽に投げられるようになった」と手応え | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】昨季全休のド軍リバー・ライアン、復活へ向けて“肉体改造” 「速いボールを楽に投げられるようになった」と手応え

新着 ビジネス
【MLB】昨季全休のド軍リバー・ライアン、復活へ向けて“肉体改造” 「速いボールを楽に投げられるようになった」と手応え
【MLB】昨季全休のド軍リバー・ライアン、復活へ向けて“肉体改造” 「速いボールを楽に投げられるようになった」と手応え 全 1 枚 拡大写真

MLB公式サイトは4日(日本時間5日)、ケガからの復活が期待される選手を特集。昨季は負傷で棒に振ったものの、今季ブレイクの予感が漂う15人を紹介した。王者ドジャースからは、リバー・ライアン投手とマイク・シロタ外野手が選出された。

◆CY賞左腕スクーバル、年俸調停に勝利すれば……トレード話が本格化か 獲得候補ドジャースには「佐々木朗希の放出」を推す声も

■公式サイト「先発2番手クラスの素質」

公式サイトは「ケガからの復活が期待される有望選手15人」と題して、記事を公開。昨季は負傷により離脱したものの、復活してブレイクを果たす可能性のある15人を紹介した。その中で、ドジャースからは右腕ライアンと俊足がウリのシロタが選ばれた。

ライアンは2024年8月、キャリア4度目となる先発登板で肘を負傷。その後、トミー・ジョン手術を受け、昨季はリハビリのために全休した。

同サイトは27歳のライアンについて、「5種類の球種を操る。豊富なレパートリーを備えており、先発2番手クラスのポテンシャルを持っている。ドジャースの先発ローテーションは充実しており、無理をさせることなく、彼を段階的に起用することができるだろう」と指摘。素質を評価しつつ、ローテーションの谷間で起用されると予想した。

そのライアンは先日のドジャー・フェストで、復帰に向けての“変化”に言及。「ケガをする前は195ポンド(約88キロ)くらいだったけど、今は225ポンド(約102キロ)前後だ。とにかく、たくさんカロリーを摂って、ひたすらウエイトトレーニングをした。5カ月くらいで30ポンド増えて、その後に230ポンド(約104キロ)までいった」と肉体改造に取り組んだことを明かした。

■シロタは「中堅に定着できる可能性」

その上で「それがすごく助けになっているんだ。以前から球はそれなりに速かったけど、今はもっと楽に、しかもずっと速い球を投げられている。体重を増やしたことが、その過程で本当に大きな助けになった」と説明し、マッチョ化による球速アップに自信を見せた。

一方のシロタは昨年7月、マイナーの試合でスライディングした際に右膝を負傷。そのままシーズン終了まで離脱した。同サイトは「健康な状態であれば、彼はプラス評価のスピードを誇る。復帰後は足の状態に問題ないか注目されるだろう。中堅手として定着できる可能性もあるが、ドジャースのファームには俊足の外野手が豊富に揃っており、もしパフォーマンスが落ちるようであれば、すぐに取って代わられる可能性もある」と指摘した。

2人は長期離脱から復活し、今年をブレイクシーズンとすることができるか。注目が集まっている。

◆「疲れ果てた」スネルの“スロー調整宣言”に賛否 昨季投げたのは100イニングに満たず、引退したカーショーよりも少ないのに……

◆佐々木朗希は「3球種目を加えるか、投球の質をさらに高めるか」 ドジャース編成部長が語る将来像「素晴らしいキャリアを送れる」

◆ドジャースの“ライバル候補”から脱落か……今季のパドレス成績予測は「79勝83敗」 公式サイトが注目「もっとも期待外れな展望」

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代