【MLB】「彼はジョーダンではないし、大谷翔平でもないが……」ロハスがキケの“ドジャース帰還”を熱望する理由とは? ブルズ黄金期に例える | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「彼はジョーダンではないし、大谷翔平でもないが……」ロハスがキケの“ドジャース帰還”を熱望する理由とは? ブルズ黄金期に例える

新着 ビジネス
【MLB】「彼はジョーダンではないし、大谷翔平でもないが……」ロハスがキケの“ドジャース帰還”を熱望する理由とは? ブルズ黄金期に例える
【MLB】「彼はジョーダンではないし、大谷翔平でもないが……」ロハスがキケの“ドジャース帰還”を熱望する理由とは? ブルズ黄金期に例える 全 1 枚 拡大写真

ドジャースからフリーエージェント(FA)になっている“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手を巡り、盟友ミゲル・ロハス内野手が再契約を求めた。米地元メディア『ドジャー・ブルー』が11日(日本時間12日)に伝えたもので、帰還は既定路線とされているが、ロハスは改めてE・ヘルナンデスの存在価値を強調した。

◆「大谷翔平には苦戦しなかったが……」ゲレーロJr.が絶賛した山本由伸 WS圧巻のパフォーマンスに「本当に厄介だった、脱帽する」

■「戻ってくることに疑いなし」

『ドジャー・ブルー』は同日、「ミゲル・ロハス:キケはドジャースの成功にとって本当に重要な存在」と題して記事を公開。E・ヘルナンデスの帰還を強く求めるロハスの声を改めて紹介した。

記事の中で、ロハスは「私はキケと常に連絡を取り合っている。自分の中では、彼が戻ってくることに疑いの余地はまったくない」と強調。ただ、再契約は未だ発表されていない。その理由については「ケガや手術明けのリハビリなど、まさに彼が直面していることが関係していると思う。シーズンが始まってから少なくとも数カ月は、彼の準備は整わない」とし、オフに受けた左肘手術の経過を見ていると予測した。

その上で「でも、私はキケが戻ってくれることを願い、希望を持ち続けている。彼がクラブハウスや球団にとって、そしてファンにとってもロサンゼルスという街にとっても、どれだけ重要な存在かはみんな分かっているはずだ」と指摘し、再契約の必要性を訴えた。

■「ピッペンがいてこそのMJ」

「彼はドジャースにふさわしい存在だ。(バスケットボールの神様)マイケル・ジョーダンだって、スコッティ・ピッペンら他の選手たちの援軍なしでは数々の偉業は成し遂げられなかった。キケはそういう存在の1人だと感じている」と黄金時代のNBAブルズになぞらえて、E・ヘルナンデスの“脇役”としての重要性を説いた。

「彼はジョーダンではないが、本当に貴重な存在なんだ。ショウヘイ(大谷翔平)でもないし、フレディ・フリーマンでもない。でも、我々は全員このチームの一員であり、ここ数年ずっと一緒にやってきた仲間だ。私はキケにそばにいてほしいし、このクラブハウスのみんなも彼が再びドジャースでプレーしてくれることを望んでいる」と話した

チームきっての人気者である“キケ”。キャンプインが間近に迫っているだけに、その動向は注目を集めそうだ。

◆公式サイトが佐々木朗希に熱視線「球界最高クラスになる可能性を秘めている」 “今季必見の13投手”にピックアップ

◆大谷翔平にも受け継がれるドジャースの哲学「背中の名前ではなく、胸の名前のためにプレーする」 故ラソーダ氏の名フレーズを体現

◆ドジャースから“戦力外”になったバンダ……左腕不足のヤンキースは獲得に乗り出すか 米記者「チームのスタイルに合っている」

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代