【MLB】「大谷翔平の登板間隔は?」ドジャースに浮上した“重大疑問”を米記者指摘 休養日を設定し「中6日から8日になる可能性」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「大谷翔平の登板間隔は?」ドジャースに浮上した“重大疑問”を米記者指摘 休養日を設定し「中6日から8日になる可能性」

新着 ビジネス
【MLB】「大谷翔平の登板間隔は?」ドジャースに浮上した“重大疑問”を米記者指摘 休養日を設定し「中6日から8日になる可能性」
【MLB】「大谷翔平の登板間隔は?」ドジャースに浮上した“重大疑問”を米記者指摘 休養日を設定し「中6日から8日になる可能性」 全 1 枚 拡大写真

ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースは、バッテリー組が13日(日本時間14日)、野手組が17日(同18日)にキャンプ初日を迎える。これに先立ち、米スポーツメディア『The Athletic』は、「スプリングトレーニングが開幕、ドジャースに浮上する3つの重要な疑問」と題して記事を公開。同メディアのケイティ・ウー記者が、現時点で注目すべきポイントを紹介した。

◆大谷翔平とは「緊張して写真も一緒に撮れない」 同僚左腕が感銘受けた過酷な二刀流「俺の仕事って楽じゃん……」

■今季は開幕から「投打二刀流」

春季キャンプを迎えるにあたって、『The Athletic』はドジャースの注目すべき3つのポイントを挙げた。

最初の“疑問”は「投手オオタニの登板間隔はどうなるか」というもの。今季の大谷翔平投手は2024年のドジャース加入以来、初めてシーズン開幕から「投打二刀流」でプレーする。

これまでは23年9月に受けた右肘手術の影響により、投手としては24年が全休で、25年6月に復活のマウンドを踏んだ。そして迎えた今年、手術前と同様の完全体として開幕から通常通り先発ローテーションをこなせるか、そこにはままだ疑問符が付くという。

ケイティ・ウー記者は「オオタニは開幕からローテーション入りする見込みだが、中5日といった通常の登板間隔では起用されない予定だ。これはデーブ・ロバーツ監督が昨年から強調してきた方針」と記した。

昨季は中6日以上の間隔を空けてマウンドに上がった大谷だが、今季も少なくとも開幕からしばらくは「休養日を設定し、中6日や中8日になる可能性がある」と同記者は指摘。投手としての通常負担に慣れるため、段階的に負荷をかけていくと予想した。

■スロー調整のスネルも不透明

大谷の登板間隔を“疑問”の1つに挙げた同記者だが、「先発ローテーションの見通し」も注目ポイントに選んだ。

「オオタニの負担は常に懸念材料だが、(スロー調整を明言した)ブレイク・スネル投手も開幕に間に合うか不透明。昨季タイラー・グラスノー投手は先発として18試合、佐々木朗希投手も11試合しか登板しなかった」とし、ワールド・ベースボール・クラシックに参加する山本由伸投手の登板過多ぶりも含めて「少なくとも3月~4月にかけては、先発陣が何らかの制限を受ける可能性が高い」と指摘した。

その上で、ロバーツ監督がどういうローテを採用するのか、そしてエメット・シーハン投手やギャビン・ストーン投手ら先発候補のうち、誰が“穴埋め”として起用されるのか関心を寄せた。

残る1つの“疑問は”「カイル・タッカー外野手やエドウィン・ディアス投手という大物新加入選手がどのようにフィットしていくのか」だった。

◆「大谷翔平には苦戦しなかったが……」ゲレーロJr.が絶賛した山本由伸 WS圧巻のパフォーマンスに「本当に厄介だった、脱帽する」

◆「ドジャースは本当に人を大切に扱う」キケの帰還とマンシー契約延長で盤石の布陣 米メディアが王者の環境作りを称賛

◆大谷翔平にも受け継がれるドジャースの哲学「背中の名前ではなく、胸の名前のためにプレーする」 故ラソーダ氏の名フレーズを体現

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代