【MLB】岡本和真の三塁守備は……「柔らかなグラブさばきが印象的」と米記者評価 OP戦デビューも決定、4戦出場し侍合流へ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】岡本和真の三塁守備は……「柔らかなグラブさばきが印象的」と米記者評価 OP戦デビューも決定、4戦出場し侍合流へ

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【MLB】岡本和真の三塁守備は……「柔らかなグラブさばきが印象的」と米記者評価 OP戦デビューも決定、4戦出場し侍合流へ
【MLB】岡本和真の三塁守備は……「柔らかなグラブさばきが印象的」と米記者評価 OP戦デビューも決定、4戦出場し侍合流へ 全 1 枚 拡大写真

ブルージェイズ岡本和真内野手が19日(日本時間20日)、米フロリダ州ダンイーデンの春季キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加した。前日には早出で守備練習も行うなど、精力的な日々を送っている。現地メディアは、課題の三塁守備にも好印象を抱いているようだ。

◆岡本和真のメジャー1年目、米データサイトの成績予測は? チームに求められる打者像も浮き彫りに

■22日のフィリーズ戦に出場予定

この日は、マーク・シャパイロ球団社長がブルージェイズのキャンプ施設を訪問。岡本のライブBPにも熱視線を送るなど、選手たちの仕上がりを確認した。

岡本は4打席で安打こそ放てなかったものの、その後のフリー打撃で快音を連発。前日には早出の守備練習にも参加し、三塁のポジションでマシンによるノックを受けた。米メディア『ジ・アスレチック』のジェイソン・スターク記者は、岡本の三塁守備について「第一印象は、柔らかなグラブさばきだね」と評価した。

指揮官のジョン・シュナイダー監督によると、岡本は21日(同22日)のフィリーズ戦でオープン戦デビュー予定。その後3試合に出場し、ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表「侍ジャパン」に合流すると見られている。代表でも、主に三塁手を務めることになりそうだ。

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