
野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に出場する大谷翔平投手(ドジャース)は4日、都内での公式会見に出席。同僚の山本由伸投手とともに大会連覇への意気込みを語った。
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■「どんな状況でも落ち着いて」
開幕を翌日に控えた大谷は、現在の心境を問われると「始まるな、と。明日練習ありますけど、最後までしっかりと調整して良い状態で臨みたいと思います」と返答。強化試合では安打が出なかったが「身体がまず状態が良く、怪我なくここまで来ているので十分満足しています」と充実感を漂わせた。
大会連覇に関しては「どのチームも素晴らしいと思いますし、スムーズに勝てる試合はなかなか少ないと思いますので、先制されることもあれば、2点、3点離されることも想定していかないといけない。どんな状況でもしっかりと落ち着いてプレーできれば、良い試合が多くできるんじゃないかなと思います」と語った。
チームの雰囲気については「合流するたびに、年々下の世代の子たちが増えていくので、歳をとったなと思うんですけど……若々しくて素晴らしいチームだなと感じています」と笑顔を見せた。
日本代表「侍ジャパン」は大会2日目、6日のチャイニーズ・タイペイ戦が初陣となる。
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