【WBC2026】優勝狙うスター軍団の主砲・ソトが語るレジェンドへの信頼 手腕注目のプホルス監督は「私たちを本当に理解してくれる」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】優勝狙うスター軍団の主砲・ソトが語るレジェンドへの信頼 手腕注目のプホルス監督は「私たちを本当に理解してくれる」

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【WBC2026】優勝狙うスター軍団の主砲・ソトが語るレジェンドへの信頼 手腕注目のプホルス監督は「私たちを本当に理解してくれる」
【WBC2026】優勝狙うスター軍団の主砲・ソトが語るレジェンドへの信頼 手腕注目のプホルス監督は「私たちを本当に理解してくれる」 全 1 枚 拡大写真

第6回を迎えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕する。野球の世界一をかけて各国がしのぎを削る戦いが、いよいよ幕を開ける。そうした中、充実した戦力を誇るのがドミニカ共和国。今大会の優勝候補の一角と目される中、厚い信頼関係で結ばれた中心選手と指揮官のタッグにも注目が集まる。

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■強化試合は1勝1分けで本大会へ

今大会で連覇を狙う日本や、スター選手をそろえた米国に続く存在として挙げられるのがドミニカ共和国。中でも、フアン・ソト外野手(メッツ)を中心に、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)、フェルナンド・タティスJr.外野手(パドレス)らを擁する打線は、参加国の中でも屈指の層の厚さと質を誇る。

そんなチームを率いるのがアルバート・プホルス監督。メジャー通算703本塁打を記録したレジェンドであり、2013年の第3回大会以来となる優勝を目指すドミニカ共和国を束ねる手腕にも注目が集まっている。

MLB公式サイトは4日(日本時間5日)付の記事で、プホルス監督のコメントを紹介。「ソトとカミネロは素晴らしい打者だ。これまでそれをずっと証明してきた」「ソトは忍耐力と勤勉さを備え、カミネロはまだ若いが活かせる才能がたくさんある」と語り、昨季レイズで45本塁打を放ったジュニア・カミネロ内野手とともに主砲ソトを称賛した。

ソトも米老舗専門誌『スポーツ・イラストレイテッド』が3日(同4日)に公開した記事内で、「アルバートのようなレジェンドがクラブハウスにいて、監督として私たち全員を導いてくれるなんて、本当に信じられない」と言及。さらに「彼は私たちと同じ立場にいて、私たちの気持ち、フィールドでの動き、スイングの一つ一つ、そして決断の一つ一つを本当に理解してくれている」と語り、“監督プホルス”への絶大な信頼を口にした。

ドミニカ共和国は大会前の強化試合でタイガースとの初戦に12-4で勝利し、2戦目は4-4の引き分け。1勝1分けで本大会に臨むことになる。かつてのレジェンドに率いられたスター軍団の中で、ソトがチームをどのように牽引するのかにも注目が集まる。

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