
野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は6日、1次ラウンド・プールCの日本代表「侍ジャパン」がチャイニーズ・タイペイ代表と対戦する。
19時の試合開始を前に両チームのスタメンが発表され、大谷翔平投手が「1番DH」でラインナップに名を連ねた。先発は山本由伸投手で、50球から60球ほどの登板になると報じられている。
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■2番手以降の投手陣がカギに
今大会の初陣に臨む侍ジャパンは、大谷が「1番DH」でスタメン入り。「2番右翼」近藤健介外野手、「3番中堅」鈴木誠也外野手、「4番左翼」吉田正尚外野手、「5番三塁」岡本和真内野手の上位打線となった。
また、先発は当初の予想通りドジャースのエース山本がマウンドへ上がる。1次ラウンドは65球の球数制限が設けられているが、それよりも少ない50球から60球ほどでの降板の可能性も伝えられている。故障者が続出したブルペン含む、2番手以降の仕上がり具合がカギを握りそうだ。
対するチャイニーズ・タイペイは、前日に死球で左手人さし指を骨折した主将チェン・ジェシェン(陳傑憲)外野手がスタメンを外れた。同プールのオーストラリアがすでに連勝を飾っており、両者とも負けられない一戦になる。
3/6(金)🏟東京ドーム
日本🇯🇵 – 台湾日本 スタメン▼
1 (指) #大谷翔平
2 (右) #近藤健介
3 (中) #鈴木誠也
4 (左) #吉田正尚
5 (三) #岡本和真
6 (一) #村上宗隆
7 (二) #牧秀悟
8 (遊) #源田壮亮
9 (捕) #若月健矢#侍ジャパン #WBC2026 pic.twitter.com/pTSwiaXPNe— 週刊ベースボールONLINE (@BaseBallMOnline) March 6, 2026
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