【弥生賞/追い切り診断】“数字以上の推進力”に本気度漂う「S」の最高評価 古馬と併せて見応え十分の脚色 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【弥生賞/追い切り診断】“数字以上の推進力”に本気度漂う「S」の最高評価 古馬と併せて見応え十分の脚色

新着 ビジネス
【弥生賞/追い切り診断】“数字以上の推進力”に本気度漂う「S」の最高評価 古馬と併せて見応え十分の脚色
【弥生賞/追い切り診断】“数字以上の推進力”に本気度漂う「S」の最高評価 古馬と併せて見応え十分の脚色 全 1 枚 拡大写真

第63回弥生賞ディープインパクト記念(8日/GII、中山芝2000m)には、朝日杯FS3着のアドマイヤクワッズ、東スポ杯2歳S3着のライヒスアドラー、京成杯4着のタイダルロックなどが出走予定。

本記事では、出走各馬の追い切りを診断し、高評価の有力馬や穴馬をピックアップ。ここでは「ライヒスアドラー」を取り上げる。

◆【弥生賞2026予想/追い切り診断】粘りこそが持ち味の想定“6人気以下”に高評価「A」 持久力を活かす稽古で「一発も十分」

■ライヒスアドラー

初戦の同馬のパフォーマンスを一言で表すなら、やはり異常という表現がしっくりくる。新馬戦の超スローペースとはいえ、芝1800メートル戦で上がり11秒5-10秒8-10秒9というラップは容易に刻めるものではない。あの瞬発力を見る限り、同馬に備わるエンジンの質は相当なものだ。

皐月賞への切符をかけた今回、1週前はWコースで中山牝馬Sに出走するニシノティアモと古馬1勝クラスとの3頭併せ。6F82.8-66.4-51.8-27.4-11.1で駆け、結果は僅かに遅れたが、内容を見ると印象はむしろ逆である。体幹のブレないフォームで大きな完歩を刻んで進む力強い伸び脚。古馬と併せてこの脚色なら十分に見応えがある。最終追いもWコースで古馬と合わせて追走同入。折り合いを重視した内容ながら走りの質はむしろ整い、冬場でも状態の良さを感じさせる動きだった。

デビュー戦の上がり性能を振り返ると、同馬に搭載されているエンジンはやはり水準を大きく上回る可能性が高い。今回の調教では、その瞬発力に加えて体幹の安定と後肢の踏み込みがさらに噛み合い、走り全体の完成度が一段整ってきた印象を受ける。数字以上に推進力の質が際立つ内容で、気配面でも高いレベルにある。鋭さ満点の動きと心身ともに臨戦態勢もOK。本番出走の為にも、ここでの権利奪取は絶対条件。本気度に賭けるのも手。

総合評価「S」

◆【弥生賞2026予想/追い切り診断】粘りこそが持ち味の想定“6人気以下”に高評価「A」 持久力を活かす稽古で「一発も十分」

◆【弥生賞2026予想/枠順傾向】少頭数なら断然“外有利” 有力一角は「1.1.3.11」と「6.5.1.6」で明暗分かれる

◆【弥生賞2026予想/データ攻略】アドマイヤクワッズとバステールの「買い or 消し」 人気上位予想の2頭で“勝率ゼロ”は

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代