
野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」日本代表・侍ジャパンは6日、東京ドームでのチャイニーズ・タイペイ戦に13-0で7回コールド勝ち。
大谷翔平投手の満塁本塁打が飛び出すなど、序盤で大量リードを奪い試合を決めた。
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■世界を駆け巡る大谷グランドスラム
試合を決定づけたのは2回表に飛び出た大谷のグランドスラムだった。
両チーム無得点で迎えた2回表の第2打席。1死満塁で大谷は、相手先発の4球目外角カーブを巧みに拾い上げると、角度31度、速度102.4マイル(約164.7キロ)の打球は、飛距離368フィート(約112.1メートル)で右翼スタンドへ飛び込む満塁本塁打となった。
WBC公式Xが投稿した大谷のグランドスラム映像は瞬く間に拡散され、インプレッションは3時間で900万件、5時間で1600万件と伸び続け、一夜明け12時間で2000万件を突破。「いいね」は28万件を超え、全世界を駆け巡っている。
このポストには「さすがにスーパースターすぎる」「アニメの主人公を軽く凌駕」と日本のファンからの称賛コメントが寄せられる中、「大谷翔平は今、世界最高の選手だ」「我々は伝説を見守っている」「全世界が5秒間停止した」と海外ファンの声が多くを占め、中には「私たちは史上最も才能のある選手を見ているのか」とgrokに尋ねるファンも出現した。
開幕戦から4打数3安打5打点1本塁打の活躍で日本代表を牽引した大谷。7日19時試合開始の韓国戦では、WBC初登板となる菊池雄星投手が先発予定であり、大谷との「花巻東コンビ」に注目が集まる。
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