
野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は7日、1次ラウンド・プールCの日本代表「侍ジャパン」が韓国代表と対戦する。
前日に満塁本塁打を放った大谷翔平投手が引き続き「1番DH」でラインナップに名を連ねた。先発マウンドにはエンゼルスの菊池雄星投手が上がる。
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■坂本誠志郎がマスク
侍ジャパンは、前日に続き大谷が「1番DH」でスタメン入り。「2番右翼」近藤健介外野手、「3番中堅」鈴木誠也外野手、「4番左翼」吉田正尚外野手、「5番三塁」岡本和真内野手の上位打線となった。坂本誠志郎捕手がマスクを被る。
また、先発は左腕の菊池が初のWBC出場を果たす。イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)やキム・ヘソン内野手(ドジャース)など、メジャーのレギュラークラスが並ぶ打線を相手にどのような投球を見せられるか。
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東京プール2日目、韓国代表を相手にどのような戦いを見せてくれるのでしょうか?#2026ワールドベースボールクラシック pic.twitter.com/SUKO7jgeBW— MLB Japan (@MLBJapan) March 7, 2026
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