
野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は8日、1次ラウンド・プールCの日本代表「侍ジャパン」が豪州代表と対戦する。
2戦連続本塁打中の大谷翔平投手(ドジャース)は、「1番DH」でラインナップに名を連ねた。先発マウンドにはベテランの菅野智之投手(ロッキーズ)が上がる。
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■勝てば1位通過決定
侍ジャパンは第1戦、第2戦に続いて大谷が「1番DH」でスタメン出場。「2番中堅」に鈴木誠也外野手が繰り上がり、「3番右翼」に近藤健介外野手、以降は固定で「4番左翼」吉田正尚外野手、「5番三塁」岡本和真内野手の上位打線。若月健矢捕手がマスクを被る。
国際大会の経験豊富な菅野は、一発のあるオーストラリア打線にどのような投球を見せるか。2024年のMLB全米ドラフト1位トラビス・バザーナ内野手は要警戒だ。前日に下した韓国代表が、この日もチャイニーズ・タイペイ代表に延長戦で敗れており、すでに侍ジャパンの準々決勝進出が決定している。豪州代表にも勝利すれば、プールCの1位通過も手にする。
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日本代表3連勝なるか?まもなく試合開始です⚾️#2026ワールドベースボールクラシック #WorldBaseballClassic pic.twitter.com/OBinWbZuOx— MLB Japan (@MLBJapan) March 8, 2026
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