【WBC2026】イタリア主砲の衝撃3本塁打&“エスプレッソ飲み”パフォに注目「史上最もカフェイン過多な試合」 侍Jのお茶点てに対抗か | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】イタリア主砲の衝撃3本塁打&“エスプレッソ飲み”パフォに注目「史上最もカフェイン過多な試合」 侍Jのお茶点てに対抗か

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【WBC2026】イタリア主砲の衝撃3本塁打&“エスプレッソ飲み”パフォに注目「史上最もカフェイン過多な試合」 侍Jのお茶点てに対抗か
【WBC2026】イタリア主砲の衝撃3本塁打&“エスプレッソ飲み”パフォに注目「史上最もカフェイン過多な試合」 侍Jのお茶点てに対抗か 全 1 枚 拡大写真

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は11日(日本時間12日)、米ヒューストンのダイキン・パークでイタリア代表がメキシコ代表と対戦。9-1で勝利し、プールBを首位通過して決勝トーナメント進出を決めた。

この試合で1試合3本塁打を放ったのがビニー・パスカンティーノ内野手(ロイヤルズ)。大爆発を見せた主将がベンチで見せたパフォーマンスにも注目が集まっている。

◆【実際の映像】侍ジャパンのお茶点てポーズに対抗? MLB公式記者が「史上最もカフェイン過多な試合」と評したイタリア主砲の“エスプレッソ飲み”パフォ

■昨季はロイヤルズで32本塁打

前日には優勝候補筆頭とされた米国代表を8-6で下し、快進撃を見せているイタリア。グループ首位通過をかけたメキシコとの一戦でも投打で圧倒し、プールBで4連勝を飾った。

そんな中、主役を演じたのが4番で主将も務めるパスカンティーノ。昨季ロイヤルズで32本塁打を放った28歳は、2回表の第1打席で先制のソロ本塁打を右翼スタンドへ放つと、6回表の第3打席でも右翼スタンドへ一発。さらに、8回表の第4打席でも右翼スタンドへ豪快な一打を放った。MLB公式のXは「歴史を刻んだ一振り。ビニー・パスカンティーノがワールド・ベースボール・クラシックで史上初の3本塁打を達成!」とつづり、この快挙を報じた。

さらに注目を集めたのが、ベンチで本塁打を祝ったワンシーン。大会公式のXは、パスカンティーノが紙コップに入ったエスプレッソを飲み干し、チームメイトと喜び合う様子を紹介。「これはワールド・ベースボール・クラシック史上初の3エスプレッソショットゲームである」と言及した。さらにMLB公式のサラ・ラングス記者も「野球界史上で最もカフェイン過多な3本塁打の試合に違いない」とユーモアを交えて投稿した。

今大会では日本代表「侍ジャパン」が、北山亘基投手(日本ハム)が考案した“お茶点て(たて)ポーズ”を披露し、結束力の高さを見せているが、快進撃を続けるイタリアも独自のパフォーマンスで大会を盛り上げている。

◆【実際の映像】侍ジャパンのお茶点てポーズに対抗? MLB公式記者が「史上最もカフェイン過多な試合」と評したイタリア主砲の“エスプレッソ飲み”パフォ

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