【WBC2026】「そこに早くアジャストできるかどうか」大谷翔平が明かした“打倒ベネズエラ”のカギとは? 「お互い一番難しいところ」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】「そこに早くアジャストできるかどうか」大谷翔平が明かした“打倒ベネズエラ”のカギとは? 「お互い一番難しいところ」

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【WBC2026】「そこに早くアジャストできるかどうか」大谷翔平が明かした“打倒ベネズエラ”のカギとは? 「お互い一番難しいところ」
【WBC2026】「そこに早くアジャストできるかどうか」大谷翔平が明かした“打倒ベネズエラ”のカギとは? 「お互い一番難しいところ」 全 1 枚 拡大写真

侍ジャパンの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、米フロリダ州マイアミで記者会見に臨み、14日(同15日)に行われる「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」の準々決勝ベネズエラ戦に向けて意気込みを語った。

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■「投打でレベル高い」と印象語る

ベネズエラのオマール・ロペス監督は、日本戦に左腕レンジャー・スアレス投手(レッドソックス)を先発させることを明言。大谷は昨年のポストシーズン(地区シリーズ)で対戦し、3打数無安打に封じられている。

この点について問われた大谷は、R・スアレス個人には直接言及しなかったものの、「ラインアップ、オフェンス面もそうですし、ピッチャー、ブルペン(救援投手)も含めて、レベルは高いと思います」とベネズエラへの印象を語った。

その上で「自分自身は対戦したピッチャーが出てくることもあると思いますが、チームとしては見たことのないピッチャーが出てきたり、やったことないバッターとやる……。向こうもまた同じだと思いますけど、そこに早くアジャストできるかどうかが、お互いにとって一番難しいところであり、勝利のカギを握るポイントなのかなと思います」と話した。

■“四球攻め”予告にジョークで切り返す

負ければ終わりのノックアウトラウンドだが、試合に臨む準備に関しては「特に変えることはないです。シーズン中通りに、自分のやるルーティンというのをしっかりとやりたい」と強調した。

勝ち進めば対戦する可能性のあるドミニカ共和国に関する質問も出たが、「ドミニカの中でも好きな選手はいますが、まずベネズエラ戦に集中したいというのが今の気持ち」とした。

また、記者から「ベネズエラのミゲル・カブレラ打撃コーチが、大谷対策として4打席とも四球で歩かせると言っていたが……」と問われると、「東京の家にカブレラ選手のサインバットが置いてあるんですけど、触って力をつけてきたので、その力を存分に発揮したいなと。打てなかったら、御利益がなかったと思って、フフフ。それくらいの気持ちで頑張りたいと思います」と、レジェンドからの“四球攻め”予告に対してジョークで切り返した。

この日は大会期間中、投手として登板機会がないことも改めて明言。打者として連覇に貢献することを誓っていた。

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