【WBC2026】打撃妨害?大谷翔平のチャレンジ実らず……ファールチップを“ミット接触”と勘違いか | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】打撃妨害?大谷翔平のチャレンジ実らず……ファールチップを“ミット接触”と勘違いか

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【WBC2026】打撃妨害?大谷翔平のチャレンジ実らず……ファールチップを“ミット接触”と勘違いか
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野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」日本代表・侍ジャパンの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、米フロリダ州ローンデポパークでのベネズエラ代表戦に「1番DH」で先発出場。7回裏の打席でスイングの際、打撃妨害を主張するもチャレンジは実らず。見逃し三振に倒れた。

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■試合は劣勢のまま最終回へ

侍ジャパン、2点ビハインドで迎えた7回裏。1死走者なしで打席に入った大谷は、相手5番手アンヘル・セルパ投手の2球目シンカーをフルスイング。バットにかすりファールチップが相手捕手のミットに収まるも、打撃妨害を主張。チャレンジに判定を委ねたが、結果は変わらなかった。

大谷はエルボーガードを外すなど、打撃妨害を確信する様子を見せていたが判定は覆らず。その後、見逃し三振に倒れた。『ネットフリックス』解説の高橋由伸氏は、ファールチップを勘違いした可能性があると分析していた。

緊迫する試合は、8回の攻防が終わり5-8で侍ジャパンの劣勢が続いている。最終回の逆転劇なるか。

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