【WBC】「ドミニカ共和国vs.アメリカ」リアルタイム速報/ハイライトまとめ 米国が僅差逃げ切りで決勝へ! “世紀の一戦”らしい好勝負、米救援陣が超強力打線を抑えきる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC】「ドミニカ共和国vs.アメリカ」リアルタイム速報/ハイライトまとめ 米国が僅差逃げ切りで決勝へ! “世紀の一戦”らしい好勝負、米救援陣が超強力打線を抑えきる

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【WBC】「ドミニカ共和国vs.アメリカ」リアルタイム速報/ハイライトまとめ 米国が僅差逃げ切りで決勝へ! “世紀の一戦”らしい好勝負、米救援陣が超強力打線を抑えきる
【WBC】「ドミニカ共和国vs.アメリカ」リアルタイム速報/ハイライトまとめ 米国が僅差逃げ切りで決勝へ! “世紀の一戦”らしい好勝負、米救援陣が超強力打線を抑えきる 全 1 枚 拡大写真

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は15日(日本時間16日)、ローンデポ・パークでドミニカ共和国とアメリカによる準決勝が行われる。

優勝候補同士による大一番。強力ドミニカ打線に対して、アメリカはサイ・ヤング賞投手のスキーンズが先発という、好カードが実現した。

試合展開や注目のプレーなどをリアルタイムで随時更新していく。

【結果速報】米国が逃げ切り決勝進出

アメリカが2-1の接戦をものにし、ドミニカ共和国を撃破。優勝候補同士の文字通り“死闘”を制し、決勝へ駒を進めた。セベリーノ、スキーンズの両先発が好投。両チームの得点は全てソロ本塁打だった。アメリカは救援陣が5回以降、ドミニカの強力打線を抑える好投。ドミニカは中堅ロドリゲスのファインプレーや得点圏に走者を進める場面もあったが、最後の一本に欠け敗戦となった。

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3月16日 準決勝「ドミニカ共和国vs.アメリカ」

◆最新状況に更新する◆

■試合ハイライト【ドミニカ共和国代表 1-2 アメリカ代表】

9回裏:アメリカは豪腕ミラーで逃げ切りを図る。先頭カミネロへの初球はいきなり163キロ。160キロ超えの速球で押し込み最後は変化球で空振り三振。続くロドリゲスは冷静に四球を選び、同点の走者が一塁へ。ここでドミニカは今大会2本塁打のクルーズを代打起用。

クルーズへの初球がパスボールとなり、ロドリゲスは二塁へ。ミラーは制球がばらつくが、なんとかクルーズを遊ゴロに打ち取る。2死三塁、打席にはペルドモ。最後は変化球で見逃し三振!アメリカが1点リードを守りきり決勝進出決定!


9回表:ドミニカはドバルをこの回からマウンドへ。三者凡退、アメリカ1点リードのまま9回裏へ。


8回裏:5番手ウィットロックが登板、先頭のソトから見逃し三振を奪う。ゲレーロは投ゴロ。マチャドも空振り三振。試合はいよいよ最終回の攻防に。


8回表:ドミニカは6番手ドミンゲスを起用。先頭ジャッジから三振を奪うも、続くシュワーバーに対しては制球定まらず四球に。代走クレメントを起用するなどアメリカはここで追加点を狙うが、ヘンダーソンはニゴロで併殺。


7回裏:アメリカ4番手は右腕べドナー。1死からウェルズが右翼ジャッジの頭上を超える二塁打でチャンスメイク。ペルドモも安打で続き、ドミニカに1死一、三塁の絶好の好機到来。タティスの打席でペルドモが盗塁を仕掛け二、三塁となるが、結局タティスは空振り三振。さらにマルテも空振り三振!べドナーが粘投で失点を許さずイニング終了。


7回表:この回からドミニカのマウンドにはウリーベ。三者凡退の好救援。終盤に差し掛かり、両チームともにリリーフの好投が光る。


6回裏:アメリカは3番手ジャックスが登板。ゲレーロJr.、マチャド、カミネロを打ち取り三者凡退。わずか7球でこの回は終了。


6回表:続投のブラゾバンが三者凡退、2奪三振の好投。ドミニカはこの良い流れを攻撃に繋げられるか。


5回裏:1死からタティスJr.が三塁への内野安打で出塁すると、マルテも中安打で続き連打でチャンスを広げる。ここでスキーンズは降板、球数は71球。2番手はサブマリン右腕・ロジャース。ここでソトを見事に併殺斬り!スキーンズの好投に応える好救援を披露した。


5回表:メヒアが回跨ぎで続投。1死で打席に入ったジャッジの打球は、中堅への本塁打かと思われたが、ドミニカ・ロドリゲスがフェンス際で強奪キャッチ!完璧なタイミングでのジャンプを決め、ファインプレーでメヒアを助ける。2死からシュワーバーに右安打を許したところで、ドミニカはブラゾバンへ継投。前の打席で同点弾を放ったヘンダーソンを打ち取り、イニング終了。


4回裏:先頭ソトの打球は右翼へ飛ぶがジャッジが目一杯のプレーで好捕。続くゲレーロJr.は打球速度187キロの痛烈な二塁打で出塁し味方を鼓舞。マチャドも遊撃への内野安打で続く。カミネロの打球は遊ゴロとなり併殺かと思われたが、送球を受けたトゥラングのグラブからボールがこぼれ、アウトは二塁のみ。7番ロドリゲスは死球で2死満塁。8番ウェルズに期待が集まるが左飛でイニング終了。ドミニカは同点の好機を生かせなかった。


4回表:この回先頭のヘンダーソンが右中間への同点本塁打!続くスミスからアウトを奪ったところでプホルス監督がマウンドへ向かい投手交代。ドミニカ2番手は左腕ソト。ここでアンソニーも本塁打!一発攻勢でアメリカ逆転。ソトは2死からエラーで出塁を許したタイミングで降板。ドミニカ3番手は右のメヒア。ウィットJr.から空振り三振を奪いイニング終了。


3回裏:スキーンズは1死で迎えた9番ペルドモに死球。タティスJr.は三ゴロでランナーが入れ替わる。続くマルテが右安打を放ちタティスJr.は一気に三塁を狙うが、右翼ジャッジからの見事なダイレクト送球でアウト!


3回表:1死からウィットJr.が左安打で出塁。続く今大会不調のハーパーは内角変化球をうまく右翼線に運び二塁打。1死二、三塁の好機で打席にはジャッジだが、フルカウントから外角カッターで空振り三振。シュワーバーも外角変化球に手が出ず見逃し三振!力投のセベリーノは57球を投じて6奪三振。


2回裏:早いテンポでゾーンに投げ込むスキーンズ。マチャドからは3球三振を奪い2死とするが、カミネロが高めに入った変化球を捉え、左翼への先制本塁打!球場は大歓声。ドミニカはこれで今大会15本目の本塁打となった。


2回表:先頭打者スミスが右安打で出塁するも、アンソニーは見逃し三振。続くトゥラングも併殺打。


1回裏:後攻はドミニカ。アメリカ先発のスキーンズは危なげなく2死を奪い、ソトを迎える。引っ張った打球は一、二塁間を抜けるかと思われたがトゥラングがファインプレー。三者凡退でイニング終了。


1回表:先攻はアメリカ。USAコールが早くも巻き起こるが、ドミニカ先発セベリーノは気合十分。ウィットJr.、ハーパーから三振を奪いマウンドで吠える。しかし、2死で迎えたジャッジには左安打を許すと、シュワーバーには死球。ピンチを迎えるが、ヘンダーソンを二ゴロに打ち取り、無失点発進。

試合前:間もなく試合開始

■スターティングメンバー

※打率は試合前時点

ドミニカ共和国の先発メンバー

1(右)タティスJr. .4382(二)マルテ .2003(左)ソト .3164(一)ゲレーロJr. .5005(三)マチャド .3136(DH)カミネロ .3757(中)ロドリゲス .2008(捕)ウェルズ .2509(遊)ペルドモ .200

先発投手:セベリーノ 2.25

アメリカの先発メンバー

1(遊)ウィットJr. .2942(一)ハーパー .1503(右)ジャッジ .2634(DH)シュワーバー .3505(三)ヘンダーソン .5006(捕)スミス .3337(左)アンソニー .3168(二)トゥラング .4679(中)クロウ=アームストロング .357

先発投手:スキーンズ 0.00

■試合情報

ドミニカ共和国代表vs.アメリカ代表試合開始:3月16日(月)9時00分中継情報:Netflix(有料)

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