【WBC2026】ベネズエラの快進撃が止まらない、侍ジャパンに続いて躍進のイタリアを撃破 “終盤の逆転劇”でアメリカと初の決勝戦へ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】ベネズエラの快進撃が止まらない、侍ジャパンに続いて躍進のイタリアを撃破 “終盤の逆転劇”でアメリカと初の決勝戦へ

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【WBC2026】ベネズエラの快進撃が止まらない、侍ジャパンに続いて躍進のイタリアを撃破 “終盤の逆転劇”でアメリカと初の決勝戦へ
【WBC2026】ベネズエラの快進撃が止まらない、侍ジャパンに続いて躍進のイタリアを撃破 “終盤の逆転劇”でアメリカと初の決勝戦へ 全 1 枚 拡大写真

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は16日(日本時間17日)、米フロリダ州マイアミのローンデポパークでベネズエラ代表がイタリア代表と対戦。劣勢の7回表に集中打で試合をひっくり返し、4-2で快勝。初の決勝進出を果たした。

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■逆転劇で初の決勝進出

試合は序盤劣勢に立たされたベネズエラ代表が、2点ビハインドの4回表にエウヘニオ・スアレス内野手のソロ本塁打で1点差に。7回表には、2死一塁からジャクソン・チューリオ外野手の中前打を皮切りに、ロナルド・アクーニャJr.外野手が同点適時内野安打、マイケル・ガルシア内野手が勝ち越し適時打を放ってリードを奪うと、ルイス・アラエス内野手の中前適時打で追加点を挙げた。

投げては、計7投手の小刻みな継投で一発のあるイタリア打線を5安打2失点に封じ込めた。最終回は、カブスの守護神ダニエル・パレンシア投手が抑えて4-2で逃げ切り。初の決勝進出を掴み取った。

日本代表「侍ジャパン」に続いて、今大会大躍進を見せたイタリア代表を撃破した南米の強豪ベネズエラ。アメリカ代表との決勝戦で初の頂点に辿り着けるか。

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