【WBC】「アメリカvs.ベネズエラ」決勝リアルタイム速報/ハイライトまとめ ベネズエラ、大激闘の末に大会初優勝! ハーパーがマチャドから劇的同点弾も米は一歩及ばず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC】「アメリカvs.ベネズエラ」決勝リアルタイム速報/ハイライトまとめ ベネズエラ、大激闘の末に大会初優勝! ハーパーがマチャドから劇的同点弾も米は一歩及ばず

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【WBC】「アメリカvs.ベネズエラ」決勝リアルタイム速報/ハイライトまとめ ベネズエラ、大激闘の末に大会初優勝! ハーパーがマチャドから劇的同点弾も米は一歩及ばず
【WBC】「アメリカvs.ベネズエラ」決勝リアルタイム速報/ハイライトまとめ ベネズエラ、大激闘の末に大会初優勝! ハーパーがマチャドから劇的同点弾も米は一歩及ばず 全 1 枚 拡大写真

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は17日(日本時間18日)、ローンデポ・パークでアメリカとベネズエラによる決勝が行われる。

優勝候補本命の前評判通り、準決勝では強豪ドミニカ共和国を撃破し3大会連続の決勝進出となったアメリカ。一方のベネズエラは準々決勝で侍ジャパンを破り、準決勝では今大会の台風の目となったイタリアに勝利して大一番を迎える。アメリカが優勝すれば2大会ぶりの王座奪還、一方のベネズエラは悲願の初Vを狙う。

試合展開や注目のプレーなどをリアルタイムで随時更新していく。

◆【WBC2026/動画あり】アメリカ、窮地からハーパーの同点2ランで一時振り出しも……ベネズエラ主砲スアレスが最終回に決勝適時打 ベネズエラが初の世界一

【結果速報】ベネズエラ、悲願の初優勝!

ベネズエラが3-2で米国を破り、WBC初優勝を決めた。

 

3月18日 決勝「アメリカvs.ベネズエラ」

◆最新状況に更新する◆

■試合ハイライト【アメリカ代表 2-3 ベネズエラ代表】

9回裏:ベネズエラ悲願の初優勝まで、残すはアウト3つ。マウンドにはもちろん守護神パレンシア。先頭シュワーバーを空振り三振。代打ヘンダーソンは三飛。いよいよ決着まであと1アウト…大歓声に包まれる球場。最後はアンソニーを160キロ速球で空振り三振!ベネズエラが大会初優勝!


9回表:同点に追いついたアメリカはウィットロックを投入するが、先頭アラエスに四球を与える。ベネズエラは代走サノハを起用、勢いそのままに二盗も決めて一気に勝ち越しのチャンス。ここで4番スアレスが左中間に勝ち越し二塁打!電光石火の攻撃でベネズエラが再びリード!


8回裏:マチャドが回跨ぎで8回もマウンドへ。151キロのチェンジアップで先頭トゥラングから三振を奪い、続くPCAも二ゴロ。球威満点の投球で無双状態かと思われたが、2死からウィットJr.にはストレートの四球。打席には左のハーパーを迎えるがここはマチャド続投。ストライクを取りにきた150キロチェンジアップをハーパーがフルスイング!打球は中堅へ文句無しの同点アーチ!8回2死から、今大会不調だったハーパーが起死回生の一撃を放った。


8回表:アメリカはジャックスに継投。守備から良いリズムを作るべく、ベネズエラ打線をわずか8球で三者凡退に。残り2回、打線の奮起なるか。


7回裏:ベネズエラの4番手は左腕セルパ。期待に応えて4番シュワーバーを外角いっぱいへの158キロツーシームで空振り三振に。5番ブレグマンも三ゴロで2死とするが、アンソニーには四球を与え2死一塁。プエルトリコはここで、オリックスでプレーする今大会絶好調の「8回の男」マチャドに継投。スミスとの“右対右”の勝負は内野フライでマチャドに軍配。セットアッパーの前倒し投入という、攻めの継投策で勝負に出たベネズエラが米国に流れを渡さない。


7回表:アメリカはこの回から3番手ベストが登板。1死から好調トーバーが安打で出塁する。その後トーバーは得点圏まで進むが、ペレスが右飛で凡退し追加点ならず。


6回裏:ベネズエラ3番手の右腕ブットーがマウンドへ。アメリカは右打者バクストンに左の代打としてPCAを起用するが左飛、1番ウィットJr.も一邪飛に倒れる。2死からハーパーが右安打で出塁、一発でれば同点の場面で打席には主砲ジャッジ。期待が高まるが三ゴロで攻撃終了。米国は1点が遠い。


6回表:回跨ぎのケラーがテンポ良くベネズエラの上位打線を抑える好投。ベネズエラは2番からの好打順もあっさり攻撃終了となってしまった。


5回裏:ロドリゲスが先頭打者を打ち取ったタイミングでベネズエラも継投へ。4.1回(57球)、被安打1、奪三振4の好投で先発としての役目を果たした。ベネズエラ救援陣は直近2試合、14イニング無失点と絶好調なだけに、ベンチも躊躇なく交代の決断。2番手は右腕バザード。期待に応える完璧救援でイニング終了。試合は中盤戦へ。


5回表:先頭アブレイユがバックスクリーン一直線の本塁打、ベネズエラが貴重な追加点!その後、マクリーンが2死を奪ったタイミングでアメリカはデローサ監督がマウンドへ向かい投手交代。今大会4試合目の登板となるケラーが2番手を託されると、アクーニャJr.を打ち取りこの回を終えた。


4回裏:上位打線からの攻撃となったこの回のアメリカだが、ハーパーとジャッジが凡退。2死からシュワーバーが四球で出塁するが、ブレグマンは遊ゴロ。相手先発ロドリゲス攻略の糸口はまだ見つからない。


4回表:この回はマクリーンが危なげない投球で3者凡退。マクリーンはここまで51球、被安打3、奪三振4。


3回裏:早めに追いつきたい米国は、1死からトゥラングが右安打で出塁。しかし、バクストンとウィットJr.が続けずイニング終了。ロドリゲスとペレスのベネズエラバッテリーが、序盤3回を無失点で切り抜けた。


3回表:先頭のベテラン捕手・ペレスが右打ちで出塁するもチューリオはスイーパーで3球三振。続くアクーニャJr.は四球でつなぎ、ベネズエラがこの試合初めて得点圏に走者を進める。さらにガルシアを打席で迎えたところでスイーパーが一塁側に大きく外れる暴投で走者がそれぞれ進塁。この好機を逃さず、ガルシアがセンターへの犠牲フライでベネズエラが先制!


2回裏:4番シュワーバーは三振。ブレグマン、アンソニーもゴロアウト。


2回表:アメリカ先発マクリーンは、内外角へスイーパーを多投。2者連続三振を奪う。2死からトーバーがそのスイーパーをバットの先で捉え右安打を放つが、後続が続けずイニング終了。


1回裏:後攻はアメリカ。先頭のウィットJr.も初球打ちで中飛。2番ハーパーは遊飛、3番ジャッジは見逃し三振。ベネズエラ先発・ロドリゲスも上々の滑り出し。


1回表:先攻はベネズエラ。アクーニャJr.が初球打ちでいきなり安打もガルシアは三ゴロ併殺、アラエスも中飛でこの回わずか5球で終了・


試合前:始球式はグリフィーJr.とミゲル・カブレラ。

試合前:過去の優勝国

大会 開催年 優勝 準優勝
第1回 2006年 日本 キューバ
第2回 2009年 日本 韓国
第3回 2013年 ドミニカ共和国 プエルトリコ
第4回 2017年 アメリカ プエルトリコ
第5回 2023年 日本 アメリカ


試合前:両チームの選手が入場。


試合前:間もなく試合開始

■スターティングメンバー

※打率は試合前時点

アメリカの先発メンバー

1(遊)ウィットJr. .2862(一)ハーパー .1673(右)ジャッジ .2614(DH)シュワーバー .3645(三)ブレグマン .1826(左)アンソニー .3187(捕)スミス .3008(二)トゥラング .3689(中)バクストン .000

先発投手:マクリーン 9.00

ベネズエラの先発メンバー

1(右)アクーニャJr. .2612(三)ガルシア .4353(一)アラエス .3484(DH)スアレス .1885(二)トーレス .3086(遊)トーバー .4627(左)アブレイユ .2388(捕)ペレス .1679(中)チョーリオ .250

先発投手:ロドリゲス 10.13

■試合情報

アメリカ代表vs.ベネズエラ代表試合開始:3月18日(水)9時00分中継情報:Netflix(有料)、文化放送

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