
メジャー通算223勝、昨季限りで現役を引退した元ドジャースのクレイトン・カーショー投手。2022年にナ・リーグに指名打者制度が導入されるまで、打者としては847打席に立ち、通算打率.162を記録。当時2度目のサイ・ヤング賞を獲得した13年に、キャリア唯一の本塁打を放った。
MLB公式のXは19日(日本時間20日)、この日38歳の誕生日を迎えたカーショーの輝かしい現役時代をプレーバック。完封勝利を収め、決勝本塁打でも貢献した2013年開幕戦の動画を投稿した。
◆【実際の動画】“25歳の”カーショー、強打者顔負けのフルスイングが凄い!MLB公式Xがプレーバック!これでキャリア1本塁打だけ?
■中堅バックスクリーンへ一直線
昨季限りで現役を引退したカーショーは、2006年のドラフト1巡目全体7位でドジャースに入団。11年と14年には21勝を挙げるなど、最多勝とサイヤング賞、最多奪三振をそれぞれ3回ずつ獲得。最優秀防御率は5回、年間MVPも受賞した。通算223勝は、25年シーズン終了時点でメジャー歴代71位に位置している。
MLB公式Xは19日(同20日)、38歳を迎えたカーショーを祝福。完封勝利を記録し、キャリアで唯一の本塁打を打った2013年の開幕戦を振り返った。この試合は自身で先発マウンドに立ち、9回4安打無四球無失点7奪三振の好投。8回裏には、決勝点となる先制アーチも放った。
投稿された動画には、若かりし25歳のカーショーが中堅バックスクリーンへ鮮やかなアーチをかけるシーンが収められている。真ん中フォーシームを振り抜いたスイングは強打者顔負けで、投手とは思えない鋭さに思わず目を奪われる。
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Clayton Kershaw's first (and only!) career homer was a go-ahead shot in the 8th 🤩 https://t.co/hlyO2IpE4I pic.twitter.com/LlOiKhomtV
— MLB (@MLB) March 20, 2026


