【高松宮記念/前走ローテ】サトノレーヴの香港スプリントは“単回収値215%”ベタ買いOK 穴候補は過去「66万馬券演出」の1400m組 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【高松宮記念/前走ローテ】サトノレーヴの香港スプリントは“単回収値215%”ベタ買いOK 穴候補は過去「66万馬券演出」の1400m組

新着 ビジネス
【高松宮記念/前走ローテ】サトノレーヴの香港スプリントは“単回収値215%”ベタ買いOK 穴候補は過去「66万馬券演出」の1400m組
【高松宮記念/前走ローテ】サトノレーヴの香港スプリントは“単回収値215%”ベタ買いOK 穴候補は過去「66万馬券演出」の1400m組 全 1 枚 拡大写真

29日、中京競馬場で第56回高松宮記念(GI、芝1200m)が開催。

昨年の覇者サトノレーヴ、春秋スプリント制覇を目指すウインカーネリアン、悲願のGI制覇に挑むナムラクレア、昨年のNHKマイルC勝ち馬パンジャタワーなど一線級が揃い踏み。

ここでは過去10年のデータから予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

◆【高松宮記念2026予想/特集】「サトノレーヴの連覇か、ナムラクレアの悲願達成か」出走予定・枠順・追い切り・予想オッズetc.

■香港スプリント組は単勝回収率215%

過去10年で半数の5勝を挙げている前走シルクロードS組は勝率15.6%、馬券内率21.9%と、アベレージはそこまで高くない。この組の好走と凡走の分かれ目は、前走での着順。2019年に前走15着から本番で2着したセイウンコウセイ以外の全馬が前走5着以内からの参戦だった。今年はエーティーマクフィ、ダノンマッキンリー、ヤマニンアルリフラが出走予定だが、3着のヤマニンアルリフラは圏内の1頭といえる。

・シルクロードS【5.2.0.25】・香港スプリント【3.0.1.5】・阪急杯【1.2.2.31】・オーシャンS【1.0.5.50】・京都牝馬S【0.3.0.11】・阪神C【0.2.1.7】・フェブラリーS【0.1.0.3】・センテリーナスプリントC【0.0.1.1】

次いで勝ち星の多い前走香港スプリント組は、9頭の出走歴ながら3勝を挙げており、馬券内率は44.4%を誇る。昨年は3着から参戦のサトノレーヴ、24年は8着マッドクールが勝っており、2年連続勝ち馬を輩出している。前走2桁着順からも好走馬がいて着順は不問。回収率に目を向けると単勝215%とベタ買いOKの数値で連覇を狙うサトノレーヴと昨年のスプリンターズS覇者ウインカーネリアンは当然有力だろう。

■芝1200m組より複勝率は1400m組が上

1勝ずつで並ぶ阪急杯とオーシャンSは、合わせて92頭の出走馬をこのレースに供給しており、過去10年のうち半数以上を占めている。それぞれ高松宮記念のメインローテといっても過言ではないレース。

ただ前走阪急杯組は2021年2着レシステンシア、同3着インディチャンプ以降は馬券圏内なしと苦戦気味。過去重賞を勝っている実績馬が本番でも好走している傾向で2着ララマセラシオンは重賞未勝利だけに厳しい戦いが予想される。

対して、前走オーシャンS組は昨年ママコチャが6番人気で3着と好走。前走4番人気以内だと【1.0.3.21】で2頭の例外はあるが、好走馬の多数を占める。該当馬の1番人気2着だったルガルはドバイ・アルクオーツスプリント出走予定だけに、3番人気4着ママコチャは今年も好走を警戒したい。

最後に阪神Cは【0.2.1.7】で馬券内率30.0%。2着のナムラクレア、同11着のジューンブレアが参戦予定。距離別で見ると前走・1200m組は【9.2.7.91】で勝率8.3%、複勝率16.5%、前走・1400m組は【1.7.3.50】で勝率1.6%、複勝率18.0%。複勝率で言えば前走・1400m組の方が上。このローテからは3連単66万馬券が飛び出た2023年高松宮記念で13人気3着トゥラヴェスーラがおり、昨年2着のナムラクレアは今年も有力だが、“穴候補”としてジューンブレアもノーマーク厳禁だろう。

◆【高松宮記念2026予想/特集】「サトノレーヴの連覇か、ナムラクレアの悲願達成か」出走予定・枠順・追い切り・予想オッズetc.

◆【高松宮記念2026予想】過去10年のレース結果・配当・血統まとめ 傾向分析に使えるお役立ちデータ

◆【阪神大賞典/愛知杯2026予想】芸能人・予想家の本命・注目馬予想まとめ 前週8人気1着◎で「穴」予想炸裂!

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代