
ドジャースの山本由伸投手は8日(日本時間9日)、敵地ロジャースセンターでのブルージェイズ戦に先発登板。6回0/3を投げて5安打1失点6奪三振の好投で、今季2勝目を挙げた。試合はドジャースが4-1で勝利した。
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■「セットポジションが課題」と振り返るも……
今季3度目の先発マウンドに上がった山本は、序盤から圧巻の立ち上がり。初回、先頭のジョージ・スプリンガー外野手、ドールトン・バーショ外野手、そして中軸のブラディミール・ゲレーロJr.内野手をいずれも三振に仕留めて完璧なスタート。6回裏にはスプリンガーに適時二塁打を浴びて初失点を喫したが、後続を断ってリードを維持。7回裏に連打を浴びたところで降板した。2番手のアレックス・ベシア投手が無死満塁の窮地を無失点で凌ぎ、最終回はエドウィン・ディアス投手が締めた。
この日の山本は、6回0/3を投げて5安打1失点1四球6奪三振の好投。今季2勝目を挙げた。全97球のうち66球がストライク、球種内訳は、スプリット26/フォーシーム21/カッター18/カーブ13/シンカー12/スライダー7球。最速はフォーシームが96.9マイル(約155.9キロ)を計測した。
山本は試合後、「前の2試合に比べて少し感覚が良く、コントロールして投げられたと思います。(降板した)7回も3人を抑えて……というのが一番良かったんですけど、先頭を出してしまってベシアに助けられました。(順調だった5回までは)ノーワインドのとき、昨日からちょっと感覚が良くなって。コントロールをしっかり、ストレートも変化球も思ったように投げられていたので、相手が積極的に来てましたけど、それが上手くはまったんじゃないかな」と振り返った。
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