
7日(日本時間8日)に行われたエンゼルスとブレーブスの一戦で、両チームが激しく入り乱れる大乱闘が勃発。昨季から加入したホルヘ・ソレア外野手が、相手右腕の投じた内角球に激高。マウンド付近で殴り合う一幕に発展した。試合は、エンゼルスが2-7で敗れている。
◆【実際の動画】62歳とは思えない豪快なタックル!ワイス監督が暴れるソレアに突進!敵地ファンも騒然
■本塁打後の死球が伏線に……
この日のエンゼルスは、本拠地でブレーブスと対戦。「4番DH」で出場したソレアが、相手先発レイナルド・ロペス投手から初回に先制の2ラン本塁打を放った。第2打席で死球を受けて不穏な空気の中、5回裏の第3打席では、ロペスが投じた初球が捕手の頭上を大きく外れる暴投に。悪意を察したソレアが、何かを口走りながらマウンド上に向かって歩み出すと戦闘開始。ロペスとの殴り合いが始まり、両チーム入り乱れた大乱闘へ発展した。
米メディア『ファウル・テリトリー』のXは、この乱闘劇を動画で速報。ロペスに殴りかかるソレアを強烈なタックルで吹き飛ばした一人の男にフォーカスした。男の正体は、今季からブレーブスの指揮官に就任した62歳のウォルト・ワイス監督。ソレアの足元に掴みかかると勢い良く押し倒し、暴れまわる筋骨隆々の34歳を抑え込んだ。
この乱闘劇で、ロペスとソレアが退場処分に。実況席はリプレーを見て驚愕「ワイス監督、何してるんだ?タックルしてるぞ」と笑っていた。
◆【実際の動画】62歳とは思えない豪快なタックル!ワイス監督が暴れるソレアに突進!敵地ファンも騒然
◆【別動画アリ】エンゼルス戦で大乱闘勃発 先制アーチのソレア、死球後の内角球にブチ切れ……マウンド付近でブレーブス右腕と殴り合い
◆【動画アリ】「これがエンゼルス・ベースボールだ」2年連続の珍事、国歌斉唱に戦闘機が間に合わず 歌手がクライマックスを溜めに溜めて尺調整も……
62-year-old Braves manager Walt Weiss tackled Jorge Soler. pic.twitter.com/GGRSTJK3yr
— Foul Territory (@FoulTerritoryTV) April 8, 2026
Atlanta Braves manager Walt Weiss TACKLED Jorge Soler in the fight between Soler and Reynaldo Lopez.
I don’t think I’ve ever seen a manager tackle a player before 👀 pic.twitter.com/W69Zm5tMos
— js9innings (@js9inningsmedia) April 8, 2026


