【MLB】「ボストンで過小評価されている選手は?」……地元メディアが吉田正尚を指名「リーグ屈指の強さで打球を飛ばす」と積極起用求める | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「ボストンで過小評価されている選手は?」……地元メディアが吉田正尚を指名「リーグ屈指の強さで打球を飛ばす」と積極起用求める

新着 ビジネス
【MLB】「ボストンで過小評価されている選手は?」……地元メディアが吉田正尚を指名「リーグ屈指の強さで打球を飛ばす」と積極起用求める
【MLB】「ボストンで過小評価されている選手は?」……地元メディアが吉田正尚を指名「リーグ屈指の強さで打球を飛ばす」と積極起用求める 全 1 枚 拡大写真

レッドソックス吉田正尚外野手が10日(日本時間11日)、敵地でのカージナルス戦に「3番DH」で先発出場し、3打数1安打1死球だった。試合は2-3で敗れ、チームの連勝は2でストップした。地元放送局『NESN』は、出場機会が限られている吉田について、「レッドソックスの中で最も過小評価されている選手」と指摘。出場数の増加に期待した。

◆【動画アリ】イチロー氏、自身の銅像“バットが折れる”ハプニングも……除幕式後には守備練習「彼の日常は変わらない」

■目を引くのが打球速度

3試合ぶりのスタメン出場となった吉田。第1打席は死球で出塁すると、4回先頭で迎えた第2打席では内角直球を右前に弾き返した。第3、第4打席は凡退したものの、出塁率は5割をキープ。出場機会が限られている中で、結果を残している。

外野陣の層が厚い中で、レギュラー確保に苦労しているが、地元放送局『NESN』は番組内でチーム状況に関して議論。その中で、「ボストンで最も過小評価されている選手は誰か」という問いに対して、出演したナット・ゴードン記者は「やっぱりマサ・ヨシダだと思う」と返答。すると、司会を務めたルーシー・バージも「私もそう思っていた」と同意した。

今季ここまで13試合中9試合(先発は6)に出場している吉田。19打数5安打で打率.263となっている。目を引くのは平均打球速度で、97.3マイルを記録。打席数が28と少ないため、ランキングには載ってこないが、単純比較すればジョーダン・ウォーカー外野手(カージナルス)の97.4マイルに次ぐ全体2位という高水準をマークしている。

■四球を選ぶ能力も高い

ゴードン記者は「彼はリーグでも屈指の強さで打球を飛ばしているし、四球(8個)を選ぶ能力もトップクラス。もちろん、コンスタントに出場機会を得られているわけではないから、様子を見る必要がある。しかし、彼がいい働きをしている一方で、打線全体は元気がない。このような状況だと、彼の存在を評価せずにはいられない。彼は本当に素晴らしいよ」と主張した。

その上で「チームは調子のいい選手を使っていかないといけない。それが今で言えばヨシダだ。彼の打席数が今後増えていくのか注目している」と語った。

◆【動画アリ】イチロー氏、自身の銅像“バットが折れる”ハプニングも……除幕式後には守備練習「彼の日常は変わらない」

◆「レッドソックスに彼の居場所はない」開幕戦出番なしの吉田正尚……「DFAを待っているような立場」と米記者指摘

◆村上宗隆の「2年3,400万ドル」は世紀のバーゲン価格だったのか? 打率だけでは測れない両極端な“尖った強みと課題”

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代