【桜花賞/馬場情報】雨の影響なく“超高速”馬場に変貌 阪神芝は「レコード級」想定でスピード血統が台頭か | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【桜花賞/馬場情報】雨の影響なく“超高速”馬場に変貌 阪神芝は「レコード級」想定でスピード血統が台頭か

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【桜花賞/馬場情報】雨の影響なく“超高速”馬場に変貌 阪神芝は「レコード級」想定でスピード血統が台頭か
【桜花賞/馬場情報】雨の影響なく“超高速”馬場に変貌 阪神芝は「レコード級」想定でスピード血統が台頭か 全 1 枚 拡大写真

第86回桜花賞(GI、芝1600m)が行われる阪神競馬場の馬場情報が12日、JRAより発表された。阪神は芝は「良」、ダートは「稍重」でスタート。

芝のクッション値は「8.9/標準」、芝の含水率はゴール前12.1%、4コーナー12.5%と計測された。

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■阪神牝馬Sは1分31秒6の超高速決着

金曜の雨で土曜はダート・重で芝・稍重、芝のクッション値「8.6/標準」でスタートしたが、午後には芝は良馬場に回復した。

桜花賞と同コースで行われた土曜阪神11R・阪神牝馬S(エンブロイダリー)は芝1600m1分31秒6と、昨年より1秒2も速い超高速決着。最内枠から逃げた勝ち馬エンブロイダリーは上がり3F33秒5、4番手から追い上げた2着カムニャックは33秒2と、速い上がりが求められている馬場状態だった。

メイン前に行われた芝4鞍では先行+差し馬が上位を占めていたが、馬場が乾いたこととBコース替わりの影響も現れてきた印象だ。日曜は馬場がさらに乾いて超高速馬場が予想され、2021年にソダシがマークした1分31秒1のレコードを上回る可能性も秘めていそう。

ちなみにBコース替わり初週だった桜花賞は2021年~23年の3年。2021年はソダシが好位3番手、2022年はウォーターナビレラが好位2番手から2着、3着はナムラクレアが4番手から馬券内に突入、23年も好位につけたコナコースト、ペリファーニアが2着&3着に入っていて好位4番手以内が馬券を確保。

血統面から注目は父親はバラバラだが、サンデーサイレンス系が土曜5鞍中4Rで勝利、3鞍でワンツーフィニッシュを決めている。枠順では1枠が2勝3着1回、2枠が2着1回3着2回と“イン前有利”の傾向が見られる。

サンデーサイレンス系+前走好位4番手以内に該当するナムラコスモスリリージョワドリームコアブラックチャリスの4頭は特に要注意だろう。

2026年(桜花賞当日)

┗ゴール前=芝12.1%|ダ10.5%┗4コーナー=芝12.5%|ダ11.0%芝のクッション値=8.9[標準]

2025年(エンブロイダリー)

┗ゴール前=芝12.9%|ダ4.2%┗4コーナー=芝10.4%|ダ3.4%芝のクッション値=9.7[標準]

2024年(ステレンボッシュ)

含水率┗ゴール前=芝10.9%|ダ6.2%┗4コーナー=芝11.7%|ダ8.7%芝のクッション値=9.3[標準]

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