
ドジャースは11日(日本時間12日)、本拠地ドジャースタジアムでレンジャーズと対戦し、6-3で勝利。今季11勝目を挙げた。先頭打者弾を放った大谷翔平投手をはじめ、投打がかみ合っての勝利をMLB公式サイトが振り返っている。
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■カード3戦目は佐々木が先発へ
前日にメジャー最速でシーズン10勝目を挙げるなど、3年連続世界一に向けて順調なスタートを切っている2026年のドジャース。レンジャーズとの3連戦2戦目も、リードを許す展開を逆転でものにした。
1点を追う1回裏、先頭の大谷が相手先発ジャック・ライター投手から同点の4号ソロを放ち、連続出塁記録を45試合に更新。さらに、2死一、二塁からはテオスカー・ヘルナンデス外野手が左中間へ3号3ランを放ち勝ち越した。投げては先発エメット・シーハン投手が6回3失点の好投。その後は4投手の継投でリードを守り切った。
MLB公式サイトは試合後、決勝弾を放ったT・ヘルナンデスのコメントを紹介。「我々は常に、毎イニング大量得点を狙っている。ただグラウンドに出て、その日のプランを信じてボールをフェアゾーンに打ち返すだけだ」と打線の姿勢について語った。また、今季2勝目を挙げたシーハンは「すべてがよくなった。ボールが機能し、自分の投球も上手くいった」と手応えを明かした。
デーブ・ロバーツ監督は先発ローテーションの充実ぶりについて「素晴らしいことだ。彼らのおかげでブルペンを本来の役割で起用できている。開幕から先発陣が良い状態を保てているのは大きい」と評価した。
開幕から安定した強さを見せ、ナ・リーグ西地区首位を快走するドジャース。12日(同13日)には佐々木朗希投手が今季初勝利をかけて3度目の登板に臨む。この勢いを維持できるか注目される。
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