
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は14日(日本時間15日)、本拠地でのレイズ戦に「3番一塁」で先発出場。9回裏の第5打席に右翼スタンドへ今季5号を放った。
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■最終回に9試合ぶりの一発
開幕から3試合連続本塁打を放つなど好スタートを切っていた村上だが、直近4試合は無安打と苦しんでいた。この日は2つの四球を選ぶと、9回裏に意地の一発を放ち、復調の兆しを見せた。
2死一塁で迎えた9回裏の第5打席、村上は4番手ヨエンドリス・ゴメス投手の2球目の速球を強振。打球は角度31度、110.8マイル(約178.3キロ)で右翼スタンドへ一直線。ポール際の際どい当たりとなったが、飛距離398フィート(約121.3メートル)でスタンドインした。
この一発は4日(同5日)のブルージェイズ戦以来、9試合ぶりの本塁打。大谷翔平投手(ドジャース)のマニアとしても知られる分析家のベン・バーランダー氏は自身のXで「ムネタカ・ムラカミが26打数1安打の大不振から脱しての特大ホームラン」と言及し、復活の一打に反応した。
チームは5-8で敗れたものの、村上は3打数1安打2四球2打点と存在感を示した。26歳の日本人ルーキーが再び上昇気流に乗れるか注目される。
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Munetaka Murakami hits his 5th homer of the season! pic.twitter.com/ZWMg84EqDT
— MLB (@MLB) April 15, 2026


