【MLB】大谷翔平、窮地で見せた全力フォーシーム4球「100、100、100、100マイル」 米メディア絶賛の6回1失点10奪三振「彼はやっぱり本物だ」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】大谷翔平、窮地で見せた全力フォーシーム4球「100、100、100、100マイル」 米メディア絶賛の6回1失点10奪三振「彼はやっぱり本物だ」

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【MLB】大谷翔平、窮地で見せた全力フォーシーム4球「100、100、100、100マイル」 米メディア絶賛の6回1失点10奪三振「彼はやっぱり本物だ」
【MLB】大谷翔平、窮地で見せた全力フォーシーム4球「100、100、100、100マイル」 米メディア絶賛の6回1失点10奪三振「彼はやっぱり本物だ」 全 1 枚 拡大写真

ドジャース大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に先発登板。5年ぶりとなる投手のみの出場で6回2安打1失点10奪三振の快投。ドジャースが8-2で勝利し、今季2勝目を挙げた。

4回まで無失点の好投を続けていたが、5回裏に2つの四球と適時打で1失点。走者を背負った場面で見せた、圧巻の全力投球が話題を呼んでいる。

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■圧巻の「3者連続三振」締め

大谷は初回、先頭のフランシスコ・リンドーア内野手を空振り三振に仕留めるなど、三者凡退の立ち上がり。2回も危なげなく無失点で凌ぐと、3回表はルーキーのMJ・メレンデス外野手に二塁打を許したものの、トミー・ファム外野手とリンドーアを連続三振で再び無失点。4回表も三者凡退で切り抜けた。

5回表には、2つの四球を与えてメレンデスに適時二塁打を浴びて失点。1死二、三塁のピンチを背負ったが、ここからエンジン全開。ファムを100.3マイルのフォーシームで空振り三振に打ち取り、続くリンドーアへも2球連続で100マイル超えのフォーシーム。この日最速の100.4マイル(約161.5キロ)で左飛に仕留めて窮地を凌ぎ切った。

大谷は6回表もマウンドに上がり、3者連続三振で降板。この日は、6回95球を投げて2安打1失点2四球10奪三振。地元メディア『ドジャース・ネーション』が「彼はやっぱり本物だ」と絶賛する圧巻のパフォーマンスだった。

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