【MLB】ドジャースが米専門局のパワーランクで首位評価 エースに君臨の山本由伸は「スクーバルやスキーンズと議論に入るべき」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】ドジャースが米専門局のパワーランクで首位評価 エースに君臨の山本由伸は「スクーバルやスキーンズと議論に入るべき」

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【MLB】ドジャースが米専門局のパワーランクで首位評価 エースに君臨の山本由伸は「スクーバルやスキーンズと議論に入るべき」
【MLB】ドジャースが米専門局のパワーランクで首位評価 エースに君臨の山本由伸は「スクーバルやスキーンズと議論に入るべき」 全 1 枚 拡大写真

米スポーツ専門局『ESPN』は16日(日本時間17日)、2026年第3週のMLBパワーランキングを発表。ナ・リーグ西地区で首位を走るドジャースが1位に輝いた。開幕から好調を維持するチームを支えるエース右腕に、称賛の声が上がっている。

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■早くも貯金が2桁に到達

ドジャースは開幕から18試合を消化し、14勝4敗で早くも貯金を2桁に乗せた。カイル・タッカー外野手やエドウィン・ディアス投手ら新戦力も加わり、3連覇を狙うチームは投打ともに安定感を見せている。

そんなチームをエースとして支えるのが山本由伸投手。昨季ワールドシリーズMVPに輝いた右腕は、2年連続で開幕投手を務めると、ここまで4試合に登板して2勝1敗、防御率2.10、21奪三振を記録。4試合連続でクオリティ・スタート(QS)を達成している。

『ESPN』のオールデン・ゴンザレス記者は記事内で、「ヨシノブ・ヤマモトは火曜日に、フランシスコ・リンドーアに先頭打者本塁打を許したものの、その後20打者連続でアウトに打ち取った。若き天才ノーラン・マクリーンと互角の投球を見せあった」と直近のメッツ戦を評価。

さらに「ワールド・ベースボール・クラシックに日本代表として出場し、続くレギュラーシーズンでも4試合の先発登板で防御率2.10と好調なスタートを切った。彼のような投手はほかにいない」とそのパフォーマンスを称えた。

また、米紙『ニューヨーク・ポスト』のジョン・ヘイマン記者も「ヤマモトは過小評価されている。彼は(タリク・)スクーバルや(ポール・)スキーンズらとともに球界最高投手の議論に入るべきだ」と言及するなど、メジャー3年目で評価を確立しつつある。

3年連続世界一を狙うドジャースのエースとして存在感を示す山本。日本選手初のサイ・ヤング賞獲得にも期待がかかる中、27歳右腕の投球から目が離せない。

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