
ナ・リーグ西地区のドジャースは21日(日本時間22日)、敵地オラクルパークでジャイアンツと対戦。初回の守備で、左翼手のテオスカー・ヘルナンデス外野手と中堅手のアレックス・コール外野手が激突する一幕があった。
幸い大事には至らず、両者ともプレーを続行したが、先発の山本由伸投手が捕まり3失点。慌ただしい立ち上がりとなった。
◆【実際の動画】本当に大丈夫!?テオスカーとコールが外野フライに駆け込み激突!場内騒然も……プレーは続行
■敵地大歓声で連携乱れたか
同地区の宿敵ジャイアンツとの3連戦を迎えたドジャースは、初回の攻撃は無得点。その裏、先発の山本が無死満塁のピンチを背負うと、ラファエル・デバース内野手に右前適時打を浴びた。
続くケーシー・シュミット内野手の放った左翼前方の浅い飛球には、T・ヘルナンデスとコールが駆け込み両者が激突。コールが捕球し、犠飛で2点目を献上した。さらに山本は、イ・ジョンフ外野手にも右前適時打を浴びて3失点目。初回から苦しい立ち上がりを強いられた。
なお、T・ヘルナンデスとコールはプレーを続行。激突した瞬間は、敵地の大歓声で両者の掛け声がかき消されるかたちに。コールが倒れ込み場内騒然としたが、大事には至らなかった様子。昨季は多数の故障者が続出したドジャースだけに、レギュラー陣の長期離脱は特に避けたいところだ。
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Teoscar and Call collide in the outfield. Both are staying in. Defense not exactly covering themselves in glory. pic.twitter.com/o5inXOwsgT
— Chad Moriyama (@ChadMoriyama) April 22, 2026


