【MLB】菅野智之は「本当のプロフェッショナル」 ロッキーズ監督、2勝目を挙げたベテラン右腕を称賛 “打者天国”で強打パドレス封じる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】菅野智之は「本当のプロフェッショナル」 ロッキーズ監督、2勝目を挙げたベテラン右腕を称賛 “打者天国”で強打パドレス封じる

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【MLB】菅野智之は「本当のプロフェッショナル」 ロッキーズ監督、2勝目を挙げたベテラン右腕を称賛 “打者天国”で強打パドレス封じる
【MLB】菅野智之は「本当のプロフェッショナル」 ロッキーズ監督、2勝目を挙げたベテラン右腕を称賛 “打者天国”で強打パドレス封じる 全 1 枚 拡大写真

ロッキーズ菅野智之投手が22日(日本時間23日)、本拠地クアーズフィールドでのパドレス戦に先発登板。5回2/3を投げて5安打1失点、1四球4三振で今季2勝目を挙げた。防御率は3.42。ウォーレン・シェーファー監督は「彼は本当のプロフェッショナル」と称え、36歳ベテラン右腕を評価した。地元紙『デンバーポスト』などが試合の様子を伝えている。

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■ピンチでマチャドを仕留める

菅野は初回、1死二塁から3番ジャクソン・メリル外野手に中前適時打を許し、先制点を献上。続く打席には強打のマニー・マチャド内野手。大きなピンチを迎えたが、スライダーで見逃し三振に斬って取ると、5番ザンダー・ボガーツ内野手も三ゴロに仕留めた。

最少失点で切り抜けた右腕は2回以降、安定した投球を披露。6回2死から連打を許したところで降板した。結局、強打のパドレス打線を相手に5回2/3を投げて5安打1失点と粘投。“打者天国”と呼ばれるクアーズフィールドで本塁打を許さず、今季2勝目を挙げた。

前回登板のドジャース戦では4回9安打5失点と苦しんだが、しっかり修正してきた菅野に対し、シェーファー監督は賛辞を惜しまなかった。

「本当に素晴らしかった。速球をしっかりコントロールできていたし、今夜は特にスライダー、スイーパーが良かったね。とにかく勝負に行って、積極的にストライクゾーンを攻めていた」と振り返った。

■必ず何かの球種が機能

指揮官はさらに「彼は本当のプロフェッショナルだし、マウンドに上がるとそれがよく分かる」とし、その理由として「登板するたび、(持ち球の中で)必ず何かの球種が機能している。今夜はスイーパーとスライダーだったと思う」と話した。

自慢の制球力は今季も健在。この試合を含めて、5度先発のマウンドに立っているが、1試合で四球を2つ以上与えたことはない。若手中心のチームの中で、ベテランが模範となる投球を披露している。

菅野は新天地での生活について問われると、通訳を介して「新しいチームで、コーチ陣も環境もすべて新しいのですが、チームメートもいい人たちばかりです。ここまでは総じて、とても良い環境だと感じています」と語った。

昨シーズン、ロッキーズは25試合を終えた時点で4勝21敗だったが、今シーズンは10勝15敗となっている。この日も強敵パドレスを相手に8-3で完勝。断トツの最下位が定着しつつあったが、今季は浮上の予感が漂う。ベテラン右腕にかかる期待は大きい。

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