【天皇賞春/前走ローテ】クロワデュノールの大阪杯組は「過去2勝」が強力プッシュ ヘデントールは“不振データ”に該当 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【天皇賞春/前走ローテ】クロワデュノールの大阪杯組は「過去2勝」が強力プッシュ ヘデントールは“不振データ”に該当

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【天皇賞春/前走ローテ】クロワデュノールの大阪杯組は「過去2勝」が強力プッシュ ヘデントールは“不振データ”に該当
【天皇賞春/前走ローテ】クロワデュノールの大阪杯組は「過去2勝」が強力プッシュ ヘデントールは“不振データ”に該当 全 1 枚 拡大写真

3日に京都競馬場で第173回天皇賞・春(GI、芝3200m)が開催。

大阪杯で復権を示したダービー馬クロワデュノール、昨年の覇者ヘデントール、阪神大賞典の勝ち馬アドマイヤテラ、ダイヤモンドSの勝ち馬スティンガーグラスなどが出走予定。

ここでは過去10年のデータから予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

◆【天皇賞春2026予想/特集】「クロワデュノール、いざステイヤー頂上決戦へ」出走予定・枠順・追い切り・予想オッズetc.

■クロワデュノールは父と同ローテ

前走・阪神大賞典組は過去10年で最多となる3勝。2024年は同レース組が馬券内を独占、昨年もショウナンラプンタが3着と相性の良さが際立つ。同レース勝ち馬に限定すると【3.2.2.2】、馬券内率は77.8%で単回収値145、複回収値123。好走率&回収率ともに高く、アドマイヤテラには追い風のデータ。一方、2着以下は【0.4.3.46】と勝ち馬はおらず、アクアヴァーナルは相手までの評価か。

・阪神大賞典【3.6.5.49】・日経賞【2.1.2.33】・大阪杯【2.1.0.5】・ダイヤモンドS【1.0.1.17】・AJCC【1.0.0.2】・有馬記念【1.0.0.0】・レッドシーターフH【0.1.1.0】・日経新春杯【0.1.0.0】・京都記念【0.0.1.5】

勝ち星でこれに続くのが2勝を挙げる前走・日経賞組と大阪杯組。日経賞は2021年のワールドプレミア、22年のタイトルホルダーと2頭の勝ち馬は阪神開催でのもの。京都開催に限っては過去10年で未勝利となっている。今年はエヒト、ミステリーウェイが該当馬するが、京都開催では割引が必要。

それなら馬券内率が37.5%の大阪杯組は要注意。キタサンブラック、シュヴァルグランと好走はGI馬に限定されているので、タガノデュードにとっては乗り越える壁が高いものの、今年はGI2勝のクロワデュノールが参戦。これまで2400mまでしか経験はないが、父は大阪杯をステップに連覇を果たしたキタサンブラック。偉大な父に続けるか注目したい。

■ヘデントールは“不振データ”に該当

ダイヤモンドS組は1着スティンガーグラス、4着ヴェルテンベルク、5着ホーエリート、7着マイネルカンパーナの4頭がエントリー。過去10年で【1.0.1.17】と馬券圏内に好走は2頭のみだが、昨年はヘデントールが優勝、2022年はテーオーロイヤルが3着。共通しているのは2頭とも勝ち馬だっただけに、スティンガーグラスのマークは必要だろう。

昨年覇者ヘデントールは京都記念からの出走になるが、上位人気馬の出走こそないものの、【0.0.1.5】と未勝利。骨折明けとはいえ、前走は8着と大敗しており、ダイヤモンドSを勝った勢いで挑んだ昨年とは対照的。前走着順別で見ても8着以下は【0.1.0.25】と唯一巻き返したのは2018年2着のシュヴァルグランのみ。連覇への道は険しい印象を受ける。

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