【天皇賞春/枠順】人気サイドは枠の影響なし 伏兵なら馬券内率60%超の“内の先行馬”と“外の差し馬” | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【天皇賞春/枠順】人気サイドは枠の影響なし 伏兵なら馬券内率60%超の“内の先行馬”と“外の差し馬”

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【天皇賞春/枠順】人気サイドは枠の影響なし 伏兵なら馬券内率60%超の“内の先行馬”と“外の差し馬”
【天皇賞春/枠順】人気サイドは枠の影響なし 伏兵なら馬券内率60%超の“内の先行馬”と“外の差し馬” 全 1 枚 拡大写真

JRAは30日、第173回天皇賞・春(GI、京都芝3200m)の枠順を発表した。

父子制覇がかかるクロワデュノールは4枠7番、待望のGIタイトルを狙うアドマイヤテラは2枠3番、昨年の覇者ヘデントールは7枠12番から発走する。

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■人気サイドは枠の影響なしも、ワンツーは望み薄

京都で行われた過去8年において、複数勝利を挙げているのは1枠【2.0.0.10】と7枠【2.0.0.16】だが、どの枠からも連対馬が出現しており、全体で見ると大きな差はない。また2番人気以内が【8.1.1.6】と人気サイドがしっかり勝ち切る傾向にある本レース。2番人気以内を見ると、1枠も7枠も【2.0.0.0】と上記の勝ち星はいずれも人気馬によるもので、コーナーを6回まわる長距離戦だけあり、強い馬は内外で枠の影響を受けることは少ない。

しかし、馬番別で見ると2番人気以内の1桁馬番は【4.0.0.4】とピンかパー。競走中止となったタイトルホルダーを除くといずれも4着に終わっていた。一方、2桁馬番は【4.1.1.2】で馬券圏内の安定感は増す。2強ムードが漂うアドマイヤテラとクロワデュノールはいずれも1桁馬番。人気2頭でのワンツーは2000年以降の京都において2回のみとなっており、いずれかが連対できない可能性も。

一方、3番人気以下で単勝オッズ99.9倍以下【0.7.7.58】を見ると、1~4枠が【0.5.4.14】。当日先行した馬に限れば【0.4.3.3】複勝率70.0%、複勝回収値377をマーク。8回のうち6回において、1~4枠から先行できた馬が好走を果たしており、前受けできる馬が狙いとなる。先行脚質の牝馬2頭は、外枠のホーエリートよりもアクアヴァーナルに軍配か。

5~8枠は【0.2.3.34】と1~4枠勢よりも好走率は低いものの、当日上がり3位以内をマークしていた馬が【0.2.3.3】複勝率62.5%、複勝回収値237を記録する。なお、中長距離重賞で上がり上位の脚で実績を残していた馬の信頼度が増す傾向。昨年はこれの該当候補だったショウナンラプンタとビザンチンドリームが好走した。ヘデントールはのびのび競馬ができる7枠ならちょうどよさそう。タガノデュードも6枠と一発を秘める。

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