金最有力の王者・中国敗戦にWTT公式が驚き「衝撃的な光景」 値千金2点取りの韓国19歳は「驚異的なパフォーマンス」【世界卓球2026】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

金最有力の王者・中国敗戦にWTT公式が驚き「衝撃的な光景」 値千金2点取りの韓国19歳は「驚異的なパフォーマンス」【世界卓球2026】

スポーツ 短信
金最有力の王者・中国敗戦にWTT公式が驚き「衝撃的な光景」 値千金2点取りの韓国19歳は「驚異的なパフォーマンス」【世界卓球2026】
金最有力の王者・中国敗戦にWTT公式が驚き「衝撃的な光景」 値千金2点取りの韓国19歳は「驚異的なパフォーマンス」【世界卓球2026】 全 1 枚 拡大写真

卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会」は2日、ITTFチームランキング上位国と開催国イングランドによるシード順位決定戦が行われ、初戦から各国が激しい戦いを繰り広げた。

そうした中、男子では金メダル最有力候補の中国が敗れる波乱が起こり、WTT公式サイトも驚きをもって伝えている。

◆【リアルタイム結果】日本 vs. ドイツ|途中スコア・試合結果 張本智和、松島輝空、戸上隼輔が奮闘も、フルゲームを落とし初戦黒星【世界卓球2026団体戦】

■強豪同士の対戦続く新たな展開

2日に行われたグループステージ初戦では、日本男子がドイツにフルマッチの末、2-3で敗戦。2戦目の台湾戦では勝利を収めたものの、張本智和(トヨタ自動車)、松島輝空(木下グループ)らを擁するチームは苦戦を強いられた。

一方、過去11大会連続で金メダルを獲得している中国にも波乱が起きた。

初戦のイングランド戦をストレートで制し、第2戦の韓国戦に臨んだ中国は、世界ランキング1位の王楚欽を外し、林詩棟、梁靖崑、周啓豪の3人でオーダーを組んだ。第1マッチで林詩棟が勝利したものの、第2、4マッチで呉晙誠に2点を奪われると、第3マッチでも周啓豪が安宰賢に敗戦。マッチカウント1-3で敗れ、グループ1首位候補がまさかの黒星を喫した。

WTT公式サイトは「ウェンブリーのOVOアリーナで衝撃的な光景が繰り広げられた。韓国が中国の25年にわたる連勝記録を止めた」と報道。2000年大会決勝以来となる敗北を驚きをもって伝えた。

記事内では、2点取りを果たした19歳の呉晙誠について「驚異的なパフォーマンスで2度の番狂わせを演じ、キャリア最高の卓球を披露した」と称賛。25年間無敗を誇っていた中国からの価値ある勝利を評価している。

100周年を迎えた今大会は特別ルールにより、ランキング上位国と開催国イングランドの決勝トーナメント進出がすでに確定。グループステージはシード順位を争う形式となっており、初日から強豪国同士の対戦が続く新たな展開となっている。

男子の絶対王者として君臨してきた中国の敗戦が、今後の優勝争いにどのような影響を与えるのか。大会の行方から目が離せない。

◆【リアルタイム結果】日本 vs. ドイツ|途中スコア・試合結果 張本智和、松島輝空、戸上隼輔が奮闘も、フルゲームを落とし初戦黒星【世界卓球2026団体戦】

◆卓球男子の金奪取へ、求められる各国エース対策 張本智和&松島輝空を軸にフランスら撃破で首位通過に照準【世界卓球2026】

◆世界1位・王楚欽らと激闘の松島輝空が中国撃破のキーマン 張本智和と“Wエース”の18歳サウスポーに求められる進化【世界卓球2026】

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代