【NHKマイルC/前走ローテ】爆穴候補は“単回収値506”のGIII組 ダイヤモンドノットは「0.0.0.9」該当で黄信号 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【NHKマイルC/前走ローテ】爆穴候補は“単回収値506”のGIII組 ダイヤモンドノットは「0.0.0.9」該当で黄信号

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【NHKマイルC/前走ローテ】爆穴候補は“単回収値506”のGIII組 ダイヤモンドノットは「0.0.0.9」該当で黄信号
【NHKマイルC/前走ローテ】爆穴候補は“単回収値506”のGIII組 ダイヤモンドノットは「0.0.0.9」該当で黄信号 全 1 枚 拡大写真

10日に東京競馬場で第31回NHKマイルC(10日/GI、芝1600m)が開催。

昨年の朝日杯FS勝ち馬カヴァレリッツォ、同2着でファルコンSの勝ち馬ダイヤモンドノット、同3着アドマイヤクワッズ、チャーチルダウンズCの勝ち馬アスクイキゴミなどが出走予定。

ここでは過去10年のデータから予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

◆【NHKマイルカップ2026予想/特集】「カヴァレリッツォvs.ダイヤモンドノット、朝日杯FSのリマッチ」出走予定・枠順・追い切り・予想オッズetc.

■ファルコンS1着馬は未勝利

過去2勝を挙げているレースは4つだが、連対数の最も多い桜花賞組は今年不在。続くニュージーランドTは1着から5着までの5頭がエントリー。同レース勝ち馬は【0.0.0.9】と精彩を欠いている点から、レザベーションは過信禁物だ。一方、2着馬は【1.2.0.4】馬券内率42.9%で単回収値182、複回収値145と好走率&回収率ともに高く、この組からはロデオドライブを妙味も含めて注目したい。

・桜花賞【2.3.1.15】・ニュージーランドT【2.2.2.36】・皐月賞【2.2.0.9】・ファルコンS【2.0.2.21】・チャーチルDC【1.0.5.29】・弥生賞【1.0.0.1】・毎日杯【0.2.0.6】・アネモネS【0.1.0.1】

同じく2勝の皐月賞組からは昨年朝日杯1着FSカヴァレリッツォと同3着アドマイヤクワッズが参戦予定。昨年はマジックサンズが2着、2024年はジャンタルマンタルが勝利を飾り、GI2勝目のタイトルを手にした。クラシック戦線から転戦した組の好走が目立つレースだけに、2頭とも実績を加味すれば当然マークは必要だろう。

昨年の勝ち馬パンジャタワーを輩出したファルコンSからは朝日杯FS2着で同レースの勝ち馬ダイヤモンドノットが登録。ただ勝ち馬はニュージーランドTと同様に【0.0.0.9】と未勝利でこちらも黄信号が灯る。2着から5着馬に限定すると【2.0.2.7】馬券内率36.4%で単回収値506、複回収値200とベタ買いでもプラスだけに、3着フクチャンショウ、除外対象だが4着タガノアラリアは一発の可能性を秘めている。

■好走率の高い距離短縮組

2025年よりアーリントンCから名称変更されたチャーチルダウンズC。アーリントンCを含めた成績は【1.0.5.29】で同レースの勝ち馬は【1.0.1.5】。2022年はダノンスコーピオンが本番も含めて連勝を飾っており、こちらは勝ち馬のアスクイキゴミを割り引く必要はなし。一方、4着以下は【0.0.1.9】と好走したのは22年に最低人気で3着に激走したカワキタレブリーのみ。アンドゥーリルやサンダーストラックなどOP勝ち馬が該当するが、巻き返しは難しい印象を受ける。

また母数こそ少ないが馬券内率で前哨戦組を上回るのは毎日杯組。前走距離別に見ても距離短縮組は【3.4.0.30】馬券内率18.9%と、前走マイル組【5.6.8.90】馬券内率17.4%より好走確率は高い。ローベルクランツはスタミナが問われる東京芝1600mにおいて侮れない存在だ。

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